ブログ デジャンテ・マレー キャリアハイ

Published on 1月 21st, 2017 | by Tunaパスタ

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スパーズ新人のデジャンテ・マレー、ナゲッツ戦でキャリアハイ24得点

2016年ドラフト全体29位指名のデジャンテ・マレーが、プロデビュー以降で自己ベストなパフォーマンスを見せた。

マレーは現地19日にAT&Tセンターで行われたデンバー・ナゲッツ戦で、欠場したトニー・パーカーの代わりに先発PGとして34分出場。3本のスリーを含む11本中7本のフィールドゴールと、7本中7本のフリースローを成功させ、キャリアハイとなる24得点を獲得した。

「マレーは素晴らしい自信と冷静さを持ってプレーできていたと思う。リズムやキャラクターから外れたことは一切やらなかった。ディフェンスも非常に良かった。ボールムーブメントでもよい仕事をした」
– グレッグ・ポポビッチ

この日のスパーズは、パーカーの他に、パウ・ガソルがウォームアップ中に左手を負傷して離脱。さらに第2Q終盤に、グレッグ・ポポビッチHCが審判への抗議で2テクニカルファウルを取られて退場処分と、不安要素が多かったが、1点差で迎えた後半開始から3分間で15-0のランを展開して、一気にペースを支配。その後は3ゴール差以上のリードを保ったまま、118-104で今季33勝目(9敗)をあげた。

スパーズはマレーの他に、カワイ・レナードがチームハイの34得点を獲得して、5試合連続での30得点超えを達成。ガソルの代わりにスタメン出場したデビッド・リーは10得点、16リバウンドのダブルダブルで勝利に貢献している。ナゲッツは、ニコラ・ヨキッチがキャリアハイ35得点、12リバウンドで大活躍した。

▼ヨキッチ

まだ21歳でNBA2年目のヨキッチだが、オールラウンドなスキルや器用さはNBAビッグマンの中でもすでにトップクラスだ。そのプレーメイキング力の高さから、今ではナゲッツオフェンスの司令塔的存在となっている。まるで水球選手のように、ボールを片手でキャッチして、腕を下におろすことなく、そのままショットやパスを放つソフトタッチは素晴らしい。

なおスパーズによると、ガソルは検査の結果、左薬指の骨折と診断された様子。復帰時期は今のところ未定だが、レナードが3年前に同じ怪我をした際は、合計で14試合を欠場した。ただレナードの骨折がシューティングハンドだったのに対して、ガソルの場合は利き手ではなかったので、もう少し早目に復帰できるかもしれない。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ゆうき

    マレーはパーカーの後釜になれますかね(*ノ▽ノ)まだ体は細いけど所属しているチームは世界最高の組織なので楽しみですね(*´ω`*)

  • 36s

    身体の線が細いんで2,3年はかかると思いましたけど随分とはやく上がってきましたね。
    ポポの評価もコメントみるとかなり高いんじゃないでしょうか。まさかディフェンス褒められるとは。。。

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