ブログ スティーブン・アダムス ケビン・ガーネット

Published on 3月 15th, 2015 | by Tunaパスタ

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スティーブン・アダムス、ガーネットのトラッシュトークについて語る

オクラホマシティー・サンダーの2年目センター、スティーブン・アダムスは非常にタフなプレーヤーだ。生半可なラフプレーではびくともせず、挑発にもまったく動じない。その寡黙でフィジカルなプレースタイルがマッチアップする相手を苛立たせ、フレグラントファウルに追い込むことも度々ある。

そんな屈強なハートを持ったアダムスだが、NBA1のトラッシュトーカーとして知られるケビン・ガーネットとはコート上であまり関わりたくないと思っている様子。アダムスはThe Oklahoman紙の取材で、KGのトラッシュトークについてこんな風に語っていた:

・ガーネットからトラッシュトークのターゲットにされたことはある?

「ありがたいことに僕にはトラッシュトークしてこないんだ。そういえばサージ・イバカが1度やられていたな。『うわぁ…すごいことを言うな』って思ったよ。僕の口からは言えないね」
– スティーブン・アダムス

・ガーネットの独り言については?

「ああ、すごく奇妙だと思う。KGは独り言をいっているんだけど、その中で僕の名前を呟くんだ。困惑させられるよ。『何なんだよ?おかしいだろ?』ってね。だから(KGが独り言を始めた時は)、聞かなくても済むように遠ざかることにしている。そうしないと、すごく悲しい気持ちにさせられるんだ」
– スティーブン・アダムス

またアダムスいわく、元チームメイトのケンドリック・パーキンスもKGに負けないほどの優秀なトラッシュトーカーだという。

「KGとパーキンスはとんでもない。この2人にかかれば、『なぜ俺はバスケをやっているのだろう?』って考えさせられてしまうんだ。すごく暗い気持ちになる」

ガーネットやパーキンスが一体どんなひどい言葉を口にしているのかとても気になる…。ぜひ一度こっそりとマイクを仕掛けてみて欲しいものだが、放送事故は免れないだろう。

ガーネットは以前、試合中に元ピストンズのチャーリー・ビラヌエバを「癌患者」と罵ったとして、やりすぎだと批判を浴びた。ビラヌエバは全身性脱毛症を患っており、髪の毛や眉毛がない。後日ガーネットはこの件に関して、「ビラヌエバへのコメントは、『お前はチームやリーグにとって癌腫瘍のような存在だ』という意味だった」と釈明している。

Image by Keith Allison/Flickr

参考記事:「NewsOK

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About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • kitsu

    「お前の女はめっちゃ甘くて最高だったぜ!」くらいならこちらも楽しめるんですけどね。
    それに乗っかってチームバスの前で出待ちまでしてしまうスーパースターとかも含めて。笑
    「暗い気分になってしまう」っていうのは気になりますね…
    怒らせるだけがトラッシュトークではないんですね。
    ただ、ビラヌエバの件でも「癌」という単語を否定しないあたり、KGもすごいですけどね。笑

    • ハニーナッツ味ですね笑
      http://blacksportsonline.com/home/wp-content/uploads/2013/07/Kevin-Garnett-Honey-Nut-Cheerios.jpg

      KGはモラル的に一線を越えてしまうことがあるんですよね。1999年プレイオフの「母の日(5月9日)」に行われたスパーズ対ウルブズの試合では、ティム・ダンカンに向けて「ハッピー・マザーズ・デー、マザーファッカー!!」と言ったみたいな噂もあります。ダンカンは子供の頃に母親を癌で失くしているんですよね。ハニーナッツ事件と同様で真偽のほどはわかりませんが…

      • kitsu

        一線を越えるというのは、取り返しのつかないことになりかねないのが怖いです。
        1番危惧してるのはアダムス、イバカに共通している外国人選手ということです。人種差別的な。流石にクリッパーズの一件があるし、そこの線は越えないと信じてますが。(・・;)
        ダンカンといえば2人は同い年でしたっけ…NBAキャリアはKGの方が長いのかな?NBAを引っ張ってきた2人がまた同じウエストでやりあうのを見れるのも数えるくらいなんでしょうかね。
        そこに介在するトラッシュトークは母親や、家族など、本人の抱えるデリケートなところではなく「お前はもう枯れてしまったんだな、俺はまだまだ行けるぜ」くらいの軽くて熱いものであってほしいなと思ってしまうあたり、自分は日本人で戦いの舞台には到底立てそうもないと思わされます笑

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