ブログ サンデーレポート vol28

Published on 12月 21st, 2014 | by Tunaパスタ

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【サンデーレポート Vol.28】12月15日~21日: ロンドがマブスデビュー!!

NBA2014-15シーズン第8週の気になるニュースや動画をざっとまとめました。サンデーレポートは毎週日曜日にアップします。


【Vol.27】2014-15第8週 – 12月15日~21日


順位表(現地12月21日現在):

  ウェスト イースト
1 ウォリアーズ 22-3 ラプターズ 21-6
2 グリズリーズ 21-5 ウィザーズ 19-6
3 ブレイザーズ 22-6 ホークス 19-7
4 ロケッツ 19-7 ブルズ 17-9
5 マブス 20-8 キャブス 15-10
6 クリッパーズ 19-8 バックス 14-14
7 スパーズ 17-11 ヒート 12-15
8 サンズ 14-14 セルティックス 10-14
9 ペリカンズ 13-13 ネッツ 10-15
10 サンダー 13-14 マジック 10-19
11 ナゲッツ 12-15 ペイサーズ 8-19
12 キングス 11-15 ホーネッツ 8-19
13 レイカーズ 8-18 ピストンズ 5-22
14 ジャズ 8-20 ニックス 5-24
15 ウルブズ 5-20 シクサーズ 2-23

今週の歴史

  • 1961年12月16日 – ウィルト・チェンバレンがNBA歴代記録となる7試合連続50得点をスタート
  • 1966年12月20日 – ワシントン州のシアトルが11番目のNBA都市に決定。その1ヵ月後、地元ファンのアイデアによりチームは「ソニックス」と命名された
  • 1989年12月19日 – ユタ・ジャズ対ニューヨーク・ニックス戦で、ジョン・ストックトンが27アシストを記録(1試合アシスト数の歴代記録3位)
  • 1991年12月17日 – クリーブランド・キャバリアーズが148-80の68点差でマイアミ・ヒートに勝利(NBA史上最大得点差)
  • 2005年12月20日 – ロサンゼルス・レイカーズ対ダラス・マーベリックスの試合で、コービー・ブライアントが最初の3クォーターだけで62得点を記録。第3Q終了時点でマブスの合計得点は61点。1人の選手が3クォーターを通して相手チームをアウトスコアしたのはNBA史上コービーのみとなる(ハイライト
  • 2006年12月16日 – ニューヨーク・ニックス対デンバー・ナゲッツの試合で大乱闘が発生。7選手が合計47試合の出場停止処分となり、両チームに50万ドルのペナルティが課された(乱闘動画
  • 2006年12月20日 – ニューヨーク・ニックスのデイビッド・リーが、第4Q残り0.1秒のスローインから決勝アリウープレイアップに成功(動画

参考:「Reddit

ニュース:

・ビーズリーが42得点!!

今年から中国のCBAリーグで活躍している元ドラフト2位指名のマイケル・ビーズリーが、現地14日に行われた上海シャークス対重慶ドラゴンズの試合に37分間出場し、42得点、10アシスト、9リバウンドを記録する空前の大活躍をみせたらしい。将来のNBAスター誕生か!?

・16年ぶりにカナダ生まれの選手が30得点

現地15日に行なわれたボストン・セルティックス対フィラデルフィア・セブンティシクサーズの試合で、セルティックスのケリー・オリニクが30得点を記録。1998年以来、初めてNBAの公式戦で30得点以上を獲得したカナダ出身選手となった。

オリニクの前にカナダ生まれのプレーヤーが30点以上を挙げたは、元レイカーズのリック・フォックスが1998年3月31日のラプターズ戦で記録した31得点。ちなみにスティーブ・ナッシュはカナダ人だが、生まれは南アフリカ共和国だ。

▼新エア・カナダ!

 

・コービーのウィギンスに対する評価

「まるで19年前の自分自身を見ているようだ」

現地14日に行われたレイカーズ対ウルブズ戦の試合後、コービー・ブライアントはアンドリュー・ウィギンスについてそうコメントした。キャリア通算得点でジョーダン超えを果たした記念すべき夜に。

数時間前に得点で歴代3位を記録したばかりの偉大なプレーヤーから「昔の自分と似ている」と評価される。ルーキーにとってこれほど嬉しい褒め言葉はないだろう。ウィギンスは試合後、「歴史的瞬間を目撃した。生きる伝説がジョーダンを超えた」と、コービーの記録達成に立ち会えた喜びを語った。

今季のウィギンスは25試合で12.3得点、3.8リバウンドを平均。まだ期待されたほどのインパクトは残せていないが、コービーが高く評価したそのポテンシャルがいずれフルに開花することを期待したい。

・マブススターター5人のサラリー
タイソン・チャンドラー 1480万ドル
チャンドラー・パーソンズ 1470万ドル
レイジョン・ロンド 1290万ドル
モンタ・エリス 836万ドル
ダーク・ノビツキー 797万ドル

とても興味深い…。

画像

1.ラプターズの新ロゴ

ラプターズ 新ロゴ

▼旧ロゴ

2.イグドラのトラベリングダンス!(テクニカルファウル


3.やはり違和感が…

ロンド マブスデビュー

動画

1.ノーマークのレイアップを見送ってフェイダウェイに挑戦するジェニングス

 

2.ジェイムス・ジョンソン!!

3.ドワイト・ハワードvsロッキー(ナゲッツマスコット)

 

4.ロンドのマブスデビュー戦

5.ラリー・バード60得点、1985年3月12日(動画後半のホークスベンチのリアクションが最高)

6.ブレイザーズセンターのポストムーブ vs ヒバート

 

7.スタン・ヴァン・ガンディHCのボールハンドル

8.ジョーダン&コービー

Thumbnail via YouTube/NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ジェシアス

    ラリー・バードの動画見ました。
    ご指摘通りホークスベンチのリアクションが最高ですねww
    ジョン・ストックトンの件はデニス・ロッドマンが自伝本の中で「リーグ1汚いPGを教えてやる。それはジョン・ストックトンだ。審判にバレないように相手DFに肘鉄をお見舞いするのが奴の得意技さ」という内容の事を暴露して当時話題になりました。

    • なるほど。あのロッドマンのお墨付きなのですね。ありがとうございます!
      やはり当時のフィジカルなリーグでエリートプレーヤーとして生き残るには、何かしらのトリックが必要だったのかもしれませんね。
      ラリー・バードに関しては、敵ベンチさえも唸らせるその神がかったプレーを生で見てみたいです。生きているうちにタイムマシンが発明されれば良いのですが…。

  • くりあたま

    更新お疲れ様です
    今週はスパーズの2試合連続3OTが強烈でした。今年は他の29チームが体力に衰えが来ているダンカン、ジノビリを徹底的に疲れさせるつもりなんでしょうか?

    • スパーズファンなので、トリプルOTx2の連敗はきつかったです。ガソルのブザービーターのラッキースリーに始まり、翌ブレイザーズ戦での0.1秒のショットクロックバイオレーション2回、3OTのメルトダウン、リラードのテイクオーバー…。きつかったです…。

      相手がグリズリーズとブレイザーズだったので仕方ないかなと、フルメンバーさえ揃えば昨季プレイオフの安定したスパーズが帰ってくるのかなと自分に言い聞かせていますが、ちょっとだけ不安になってきました。ウェストの上位チームが調子よすぎです!

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