ブログ スパーズ サマーリーグ

Published on 7月 18th, 2016 | by Tunaパスタ

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【ハイライト】スパーズの2016ラスベガス・サマーリーグ

サンアントニオ・スパーズ: ラスベガス・サマーリーグ3勝2敗。トーナメントでは、第1ラウンドでミネソタ・ティンバーウルブズに敗れたため、2連覇達成は逃したが、最終戦となったサクラメント・キングスとの試合は、オーバータイムに及ぶ接戦の末に90-86で勝利し、白星で大会を締めくくった。

以下、今季ラスベガスサマーリーグのスパーズハイライト:

デジョンテ・マレー

5試合:平均25.6分/10.8得点/6リバウンド/2.6アシスト

マレーは2016年ドラフト1巡目(全体29位)でスパーズが指名した期待の19歳コンボガード。ラスベガス最初の4試合は、合計4アシストに対して16ターンオーバーと粗さが目立ったが(特にトランジションでのミスなど)、15日のキングス戦では、29分の出場で20得点、9アシスト、4リバウンド、4スティールの好パフォーマンスをみせた。

サイズや身体能力など資質は十分すぎるほどあるので、NBAトップクラスの選手育成環境でじっくりと成長して欲しい。

カイル・アンダーソン

2試合:平均29.5分/18.5得点/6リバウンド/2アシスト

2015年サマーリーグではMVPを受賞したアンダーソンだが、今年はわずか2試合の出場でチームを離脱。夏スパーズを指揮したベッキー・ハモンHCによると:

「カイルはサマーリーグのベストプレーヤーだったと思う。最もオールラウンドなプレーヤーという意味では、彼がベストだった。リーダーシップやコミュニケーション能力など、彼の存在はチームにとって大きかった。これ以上サマーリーグに参加する必要はなし」

▼ブレイザーズ戦23得点

アンダーソンもついにサマーリーグ卒業だ。

ジョナソン・シモンズ

4試合:平均26分/16.0得点/1.8アシスト

今年でスパーズ2年目となるシモンズは、昨年のサマーリーグに続いてFG成功率55%と好調。12日のブルズ戦で22得点をあげた他、9日のウォリアーズ戦では、同点で迎えた第4Q残り1秒に、カイル・アンダーソンのインバウンズパスから決勝レイアップをねじ込み、チームを勝利に導いた。

ダービス・ベルターンス

1試合:24分/15得点/3リバウンド

ついにユーロリーグからNBAへの移籍が決まったラトビア出身の23歳。サマーリーグデビューとなった15日のキングス戦では、初陣の緊張もあったのか、前半はリズムに乗れなかったが、後半に入ってからはクラッチタイムの2連続キャッチ&シュートを含む3本のスリーを成功させるなど、1試合目からレベルの高いプレーを披露した。

ベルターンスはサイズのあるシューターで、トランジションでも走れる。こんな選手が、カワイ・レナード/ジョージ・ヒルのトレードのおまけだったというのはすごくラッキーだ。

ティム・ダンカンの引退に加え、ボリス・ディアウ、デビッド・ウェストの移籍と、頼りになる大ベテランたちがいなくなってしまったスパーズにとって、来季は若手選手たちのステップアップが必須となる。

スタッツ:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 36s

    ベルターンスの3Pは距離も遠く、リリースも早いんで期待がもてますね!!
    アンダーソンは今年プレイタイムが増えるので頑張って欲しい。

    • ベルターンスはリリースポイントも高いのでいいですね。あとはNBAのディフェンス相手にどこまでやれるか…。今年はカイルとシモンズにも期待しています!

  • ケンタブー

    サマーリーグ、少し違った意味で残念な結果になってしまいましたが、
    スパーズは流石に大崩れしなさそうですね。
    ベテランビッグマンらが離脱してしまったことで、若い選手たちの真価が問われる一年になりそうですね。

    そして、ダンカンのいないスパーズを初めてみるので、どんなハーフコートバスケットを展開するのか。
    レナードとラマー主体でどんな戦術にシフトするのか。
    そんなところも楽しみです。早くシーズン始まって!

    • ダンカン抜きのスパーズは未知の領域ですね。やはり守備面が心配です。レナードがあれだけウィングでディフェンス力を存分に発揮できたのも、ダンカンが後ろにいたからという部分も大きいと思いますし。今さらですが、ダンカンが1度もDPOYに選ばれなかったというのは信じられません笑

      来季開幕が待ち遠しいですね。今年はオリンピックがあるのでマシですが、3ヵ月は長い…。

      • ケンタブー

        ダンカン、DPOYとってなかったんですね!?驚きです!
        オフェンスと違って守備力は単純にスティール、ブロックのみで測れるものではないと思っているので、
        最優秀を着けるのは一番難しいカテゴリだとおもいます。

        そういえば、tunadramaさんのオリンピック予想はどのような感じでしょう。やはりアメリカ一強ですか?

        • ダンカンはDPOYがないんですよ!オールディフェンシブチーム選出は15回で歴代最高なのですが…。アロンゾ・モーニングやビッグ・ベン、ドワイト・ハワードの全盛期と重なったので仕方がないのかもしれません。コービーもMVPは1度きりですからね。

          リオ五輪はアメリカ一強だと思います。スペインはこれまでよりも弱くなった印象ですし、フランスも面白いチームですが、USAには及ばなさそうです。カナダがもう少し育てば、次の大会から面白くなるかもしれませんが。

  • ふくさん

    シモンズとアンダーソンはいいですね〜
    今季のさらなる活躍に期待!

    • アンダーソンは3年目の躍進に期待です!

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