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Published on 11月 22nd, 2016 | by Tunaパスタ

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テレンス・ロスの同点ブザービーターが無効に

現地20日に行われたサクラメント・キングス対トロント・ラプターズ戦の勝敗を決した審判の判定が、物議を醸している。

キングスの3点リードで迎えた第4Q残り2.4秒、ラプターズはテレンス・ロスが終了のブザーと同時にスリーを沈め、試合を同点に戻した。そのまま延長戦に突入するはずだったが、審判はインバウンズパスがディフェンダーの手に当たった際にクロックがスタートしない誤作動があったとして、プレーを再審査。その結果、ブザービーターの得点は取り消しとなり、ラプターズの敗北が決まった。

NBAによれば、審判は、ボールがデマーカス・カズンズの手に触れてから、ロスがシュートを放つまでに、残り時間の2.4秒以上を費やしていたと判断した模様。勝敗を左右するラストショットが、こんな感じで無効になったのは初めて見た。

この判定を受け、キングスのメンバーはさっさとロッカールームに引き上げる一方で、ラプターズのドウェイン・ケイシーHCはクリップボードを叩き割るほど激怒。チームメイトのパトリック・パターソンは、試合後にTwitterで「NBAからの謝罪を楽しみにしている。結果は何一つ変わらないけどね #haha」と怒りのツイートを発信していた。

また、元NBAプレーヤーでTNTコメンテーターのケニー・スミスも、今回の判定に納得がいかなかったようで、「バッドコールだ…、カウントされるべき。プレーヤーはクロックに合わせてプレーするのであって、セコーカス(NBAリプレーセンターの所在地)ではない」とTwitterに投稿した。

なおラプターズは、2年前にも同じキングス本拠地で試合終了間際の厳しい判定により、苦い敗北を味わってる。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • あきら

    この試合見てました
    あえて2.4秒残すため、キングスのポゼッションをショットクロックのブザーまで誘導して
    その残させたタイムで同点スリーを決めたラプターズに今季の運を感じたのですが、残念です…。
    クロックの誤作動だったのならやり直すべきだったのではないでしょうか…

  • アン

    キングスファンの自分からしても、あれでゲームセットはどうかなと思いました。
    オフィシャルのミスであることに間違いないので、2秒くらいからリスタートが両者1番納得いったんじゃないかと。
    カウントでも同点だったんだからオーバータイムでもキングスから異は出なさそうだったのにリプレーセンターも思い切った判断しますね。

  • PANTA

    ロスのビッグショットだっただけに残念な結果です。
    終わった後から時計を修正されたんじゃ抗いようもありません
    ここ5戦中4敗のTORにとって痛い敗北でした

  • Mo-Pete

    僕も理不尽な判定に憤慨した一人なのでケイシーHCがボードを思い切り投げつけてくれてスカッとしました。残り2,4秒から再試合なんてないだろうし、クロックの誤作動で試合が決するなんてあんまりだよ・・・

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