ブログ トニー・アレン コービー

Published on 3月 24th, 2016 | by Tunaパスタ

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トニー・アレンがLAL戦でFG成功率100%の27得点、初めてコービーをアウトスコア

コービー・ブライアントは誰よりもトニー・アレンのことを認めている。2014年のインタビューでは、「キャリアで最も悩まされたディフェンダー」としてアレンの名前を挙げた。さらに今年2月には、レイカーズ対グリズリーズの試合後に、「トニーへ、僕がこれまでに対戦した最高のディフェンダー」というメッセージ付きのサイン入りスニーカーを、アレンに直接プレゼントしたほどだ。

https://twitter.com/aa000G9/status/703477420024688640

現地22日にレイカーズの本拠地ステイプルズ・センターで行われた試合は、コービーにとって現役最後のアレンとの対戦となった。

▼コービー vs. アレン

2人がお互いをマークし合うポゼッションはほとんどなかったが、アレンはFG成功率100%(12本中12本)で27得点、対するコービーは20得点を獲得。試合はレイカーズの勝利に終わったものの、通算34試合目(プレーオフ含む)の直接対決にして、アレンが初めてコービーをアウトスコアする結果となった。

▼トニー・アレン、LAL戦ショットチャート

トニー・アレン レイカーズ戦ショットチャート

これでコービーとアレンは、直接対決34試合を17勝17敗で引き分けることとなった。

Q1 Q2 Q3 Q4
MEM 25 22 31 22 100
LAL 25 23 33 26 107

連敗を4でストップしたレイカーズ(15勝55敗)は、コービーの20得点に加え、ジョーダン・クラークソンが22得点、ジュリアス・ランドルが13得点/14リバウンドのダブルダブルを獲得。控えPGのマルセロ・ウェルタスは、19分の出場でゲームハイの7アシストを記録した。

▼ナッシュチックなナイスパス

グリズリーズ(41勝31敗)はアレンの他に、ザック・ランドルフが16得点/6リバウンド/5アシスト/3スティール、ランス・スティーブンソンが16得点をマークしている。

ボックススコア:「NBA

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