––>
ブログ トニー・パーカー 初凱旋

Published on 1月 16th, 2019 | by Tunaパスタ

0

サンアントニオがトニー・パーカーの初凱旋を大歓迎

カワイ・レナードの時とはまるで真逆の対応。スパーズファンたちは、かつて4度のリーグ制覇に大貢献した元スターPGを最高級のおもてなしで迎えた。

NBAでは現地14日、AT&Tセンターでサンアントニオ・スパーズとシャーロット・ホーネッツが対戦。オフシーズンにスパーズを退団し、ホーネッツへと移籍したトニー・パーカーにとっては、初めて他のチームのユニフォームを着てスパーズ本拠地のフロアに立つ試合だ。

この日は、パーカーの兄がフランスから内緒で駆け付けるなど、試合前からサプライズ。

イントロでは、パーカーへのトリビュートビデオを上映。スタジアムからはスタンディングオベーションが巻き起こる。

第1Q中盤でパーカーが初めてチェックインした際にも、客席から大歓声。

https://twitter.com/BleacherReport/status/1084995336131698688

試合は108-93でロードチームのホーネッツが快勝。第4Q残り18秒、すでにスパーズの敗北は決定していたが、最後にパーカーがフロアに戻ると、AT&Tセンターは再びスタンディングオベーションに包まれた。

試合後には、パーカーとグレッグ・ポポビッチHCが笑顔でハグ。

「身体的にも精神的にもクタクタだよ。最高の夜だった。歓迎してくれたファンたちにお礼を言いたい。信じられないほど素晴らしい体験で、感謝の気持ちしかない。最高の思い出だ。一生大切にしていく」
– トニー・パーカー

勝利したホーネッツは、ケンバ・ウォーカーがゲームハイの33得点をマーク。パーカーはFG12本中4本の8得点と、決して絶好調とは言えなかったが、第4Qの勝負所で速攻からレイアップをねじ込むなど、パーカーらしいプレイを決めた。

2連敗となったスパーズは、ラマーカス・オルドリッジが28得点、デリック・ホワイトが18得点/7アシストで奮闘している。

次にパーカーがAT&Tセンターに戻って来るのは、3月28日に執り行われるマヌ・ジノビリの永久欠番式典かな?

ボックススコア:「NBA

Tags:


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



Back to Top ↑