ブログ トニー・パーカー 復帰

Published on 11月 27th, 2017 | by Tunaパスタ

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トニー・パーカーがマブス戦で復帰へ

昨季カンファレンス・セミファイナルでの大腿四頭筋腱断裂から約7カ月、ついにサンアントニオ・スパーズの大ベテランPGがラインアップに戻ってくる。

トニー・パーカーは現地26日、自身のFacebookを通して翌日に行われるダラス・マーベリックス戦で戦線復帰することを発表。当初はリハビリが来年までかかるかもしれないと考えられていたが、予想よりも1カ月以上早い復帰となった。

「#I’m back 準備はいいか、#SpursNation 僕は明日のダラス戦で復帰するよ!またプレイできることにすごくワクワクしている。ここ数カ月は辛かった。たくさんのリハビリ、根気、精神力が必要だった。僕の復活を信じてくれていた人たちに感謝したい。ファン、家族、友人、リハビリチーム、そしてサンアントニオ・スパーズ。みんなのサポートなしでは乗り越えられなかっただろう。Go Spurs!」
– トニー・パーカー

昨季のパーカーはレギュラーシーズン63試合で10.1得点、4.5アシストを平均。スタッツではルーキーシーズン以降でワーストとなる数字だったが、プレーオフになると調子を上げ、第1ラウンドと第2ラウンドの8試合で15.9得点、FG成功率52.6%を記録し、チームのカンファレンスファイナル進出に貢献した。

今季スパーズは、パーカーとカワイ・レナードが離脱中ながら、19試合でウェスト3位の12勝7敗と大健闘しているが、その一方でプレイメーカーが不足しているのも事実。特にマヌ・ジノビリ以外のガード陣は、エントリーパスを入れるのにも苦戦するような時が度々あるので、オフェンスを指揮できるパーカーの復帰はとても心強い。

それにしてもレナードの方は一体どうなっているのか…。

Via Tony Parker/Facebook

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About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ステファンカリーはバスケ史上最高のシューター

    スパーズは、レナードとパーカーの離脱中にブラインフォーブスやマレー、ダニーグリーンのステップアップやオルドリッジのエース級の活躍でなんとかしのいでいますが、やっぱりシステムにマッチしたボールハンドリングに長けたプレイメイカーが不足している印象です。それにより、正念場で不必要にボールを回し過ぎたりしてターンオーバーするパターンがあるような気がします。後継でジノビリ級のプレイメイカーはそうそう表れないと思うので、パーカーの復帰は心強いです。レナードの不安は払拭できませんが、。
    スパーズにとって、後継のプレイメイカーの獲得育成は鍵になりますね、。

  • 36s

    まさかレナードより早く帰ってくるとは。と言うか本当にレナードどうしたんですかね?

  • YusukeIndia

    おめでとうございます!(^^)

  • ハゲ将軍

    レナード無しの勝ち方の模索をしているという記事があったのとパーカーが「レナードはあと二~三週間で戻ってくる」とコメントしていた記事があったのですが、それと同時にポポヴィッチの「レナードの体は前のように機能していない」とコメントした記事もあったのでかなり情報が錯綜してますね
    なんとも言えないのが現状ですが居ないとスパーズはGSWやHOUに勝てないので早くなくていいからいい形でカムバックして欲しいですね

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