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Published on 11月 19th, 2016 | by Tunaパスタ

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ウィギンス&タウンズが60得点/20リバウンド、ウルブズがシクサーズに圧勝

ミネソタ・ティンバーウルブズが現地17日、本拠地ターゲットセンターで行われたフィラデルフィア・76ers戦に110-86で快勝。アンドリュー・ウィギンスが今季初のダブルダブルとなる35得点、10リバウンド、FG成功率70%の大活躍をみせ、シーズン成績をウェスト10位タイの4勝7敗に伸ばした。

今季ウルブズは、前半の好スタートから第3Qにメルトダウンを起こし、逆転負けを喫するという悪循環が続いていたが、この日は序盤に獲得した二桁リードを最後まで維持。ハーフタイムまでに61-33の28点差を奪うと、後半に入ってからもシクサーズに付け入る隙を一切与えなかった。

▼ウィギンス、35得点

Q1 Q2 Q3 Q4
PHI 18 15 25 28 86
MIN 27 34 24 25 110

ウルブズはウィギンスの他、カール・アンソニー・タウンズが25得点、10リバウンドのダブルダブルをマーク。第4Qには、ジョエル・エンビードをポンプフェイクでかわし、ドライブから強烈なダンクを叩き込むファインプレーを披露して、ホームアリーナを沸かせた。今年でプロ2年目、数日前に21歳になったばかりのタウンズだが、アイソレーションからドリブルでスコアする能力は、恐らくすでにリーグのビッグマンの中でもトップクラスだろう。

敗れたシクサーズは、ダリオ・サリッチがチームハイの16得点、エンビードが10得点/10リバウンドと、ルーキー2人が奮闘した。

▼タウンズ

今季のウルブズは、どうもよくわからない。オフェンス(100ポゼッションあたりの得点)でリーグ3位の111.5点、1試合の平均得失点差でもウェスト4位タイの+3.8を記録しているが、成績は4勝7敗。さらに100ポゼッションあたりの得失点差では、前半にリーグ首位の+24.8という極めて優秀な数字を記録しているにもかかわらず、第3Qはリーグダントツ最下位の-34.7に大転落してしまう。この振れ幅は少し異常だ。

ペース配分が問題なのか、それともメンタル的な問題なのか…?

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • お茶

    どうもよくわからない、言い得て妙ですね
    タレントは充分に揃っていると思いますけどイマイチ勝ちきれない
    晩年のキッドやビラップスのような試合を落ち着けるベテランがいればまた違うのかもしれません
    デュラント率いた若きサンダーも初プレイオフは3年目、本格化したのは4年目でしたけど、このウルブスもウィギンズ3年目で結果を出せるか注目したいですね!

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