ブログ %e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%bf%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%ba-%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%82%a4

Published on 12月 2nd, 2016 | by Tunaパスタ

6

カール・アンソニー・タウンズ、キャリアハイ47得点も勝利ならず

2015-16シーズンの新人王を受賞したミネソタ・ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズが、現地11月30日のニューヨーク・ニックス戦で自己ベストとなる47得点でのダブルダブルを記録する大暴れをみせた。

試合最初のポゼッションでポストアップからフックショットで先制点を決めたこの日のタウンズは、41分30秒の出場時間で22本中15本のフィールドゴールに成功。スリーは決められなかったものの、たった1人でニックスの合計を上回る20本中17本のフリースローを沈めた他、18リバウンド、3ブロックと守備面でも存在感を見せつけた。

▼KATキャリアハイ

ウルブズはタウンズの活躍がありながらもペースをつかめず、試合は第4Q残り7分30秒でニックスが17点リードを奪取。そこからウルブズは20-3のランで猛反撃を仕掛け、ラスト1分を切ったところで同点に戻すも、それまでFG15本中4本と精彩を欠いていたカーメロ・アンソニーが、残り時間2秒にアイソレーションから決勝点となるミドルレンジジャンプショットを沈め、ニックスが逃げ切った。

タウンズと同期のクリスタプス・ポルジンギスは、チーム最多の29得点、8リバウンド、4アシスト、2ブロックを記録。クラッチタイムには攻守でファインプレーを見せ、リードの死守に大貢献した。ニックスは少しずつだが確実に、人気と実力の両方でポルジンギスのチームになりつつある。

「2人の可能性は無限大だ。タウンズは素晴らしいプレーをしており、クリスタプスも日々成長している。2人は長年にわたり活躍するだろう。そして数年後にはリーグの顔になっているはずだ」
– カーメロ・アンソニー

スリーやパス、ドリブルアタックなどなんでも器用にこなしながら、リムもしっかりと守れる。タウンズとポルジンギスは、まだ21歳ながら7フッターとは思えないハイレベルなスキルを持った新時代のビッグマンだ。今後10年以上にわたって、幾度となくこの日の試合のような熱いバトルを楽しませてくれることに期待したい。

ボックススコア:「NBA

Tags: , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ステファンカリーはバスケ史上最大のシューター

    なんというか、ミネソタは勝てません
    ね➰。今季も苦しいシーズンと思われていたレイカーズがブルズに勝ってシーズン4分の1を終えた地点で5割勝っている辺り、何が起こるかわかりませんね。ヴォルトンHCは、選手にちゃんと耳を傾けて、必要な意見は取り入れて、若手からベテランまでをうまくまとめられてる辺り、人望が厚く、それに答えるかのように選手が奮起しています。クラークソンのベンチ起用、ヤングの先発起用も当たってますし、歯車がしっかり噛み合っています。
    でも、ディホトーHCの就任で守備が良くなると思っていたら、逆に得点力が上がる辺り、HCが変わったといって必ずしも成果につながらないんだな➰と実感しましたm

    • ウルブズは波が激しいですね。前半と後半であまりにもパフォーマンスに差があるような試合が多いです。シボドーHCの守備が実るまでにはもう少し時間がかかるかも。特にタウンズが思ったよりもディフェンスで活躍できていない印象です。機動力が高くて、ペリメーターのカバーなんかも非常に良いのですが、ゴール下の守備はもう少しといった感じでしょうか。11月で21歳になったばかりなので、まだ当たり負けするのは仕方がないのかもしれませんね。

      正直なところ、開幕一ヵ月でレイカーズがウルブズよりも上にいるとは思いませんでした。ウォルトンHC指揮下で、のびのびとプレーしていますね。あのニック・ヤングを守備でやる気にさせたあたりもさすがです。

  • お茶

    ポルジンギスはドラフト時の評価が嘘のようなポテンシャルをみせていますし、タウンズはいわずもがな
    この世代はとても豊作でしたね
    ウルブスもニックスもタレントの割に今一乗り切れませんね
    特にウルブズはシボドーHCの手腕に期待がかかっていましたが失点数もリーグ半ば程でまだ浸透していないようです
    タウンズとポルジンギスはKGとダンカンのようなライバルになってほしですね

    • タウンズやポルジンギス、エンビードをはじめ、将来有望なビッグマンがたくさん出てきました。3~5年後が本当に楽しみです。KGやダンカン、ノビツキーのように、チームをチャンピオンシップに引っ張れるビッグマンに成長してくれたら最高ですね。

  • Ma Yo Kawakami

    KP シュートの打点がかなり高いので止められないですよね。ミスマッチが起こりやすい。怪我さえなかればノビツキーを超える存在になりますね。ただディフェンスは修正必要あるかと。
    KAT 完全にインサイドを支配できる存在。3Pに行きがちですが、基本的にはインサイドを支配して欲しいです。あとはオラジュワンのようなMoveを身に付けてほしいです。
    この二人は頻繁に連絡を取り合って、お互いに高めているそうです。5年後が楽しみです。

    • KPほどの高さの選手があれだけクイックに外からシュートを決められるというのはとてつもない武器ですね。KPが外にいるだけで、ウィング選手たちも仕事がやりやすくなります。ディフェンスでは、少し腰が浮いていて、足を動かすよりも手が出てしまうことが多い印象でしょうか。

      タウンズはまさにニュータイプのビッグマンですね。あのオールラウンドさは本当に凄い。特にアイソレーションからドリブルで得点する能力はビッグマンの中ですでにリーグ屈指だと思います。
      この2人が連絡を取り合いながら切磋琢磨しているというのは嬉しいですね。

Back to Top ↑