ブログ USAバスケットボール ファイナリスト

Published on 8月 12th, 2019 | by Tunaパスタ

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USAバスケットボールがFIBA代表候補のファイナリストを発表

USAバスケットボールが現地9日、2019FIBAワールドカップに出場する代表チームロスターの最終候補17名を発表した。

米代表ファイナリスト17選手:

  • PG:ケンバ・ウォーカー(セルティックス)、カイル・ラウリー(ラプターズ)、ディアロン・フォックス(キングス)
  • SG:ドノバン・ミッチェル(ジャズ)、マーカス・スマート(セルティックス)、デリック・ホワイト(スパーズ)、ジョー・ハリス(ネッツ)
  • SF:クリス・ミドルトン(バックス)、ハリソン・バーンズ(キングス)、ジェイソン・テイタム(セルティックス)、ジェイレン・ブラウン(セルティックス)
  • PF:PJ・タッカー(ロケッツ)、カイル・クーズマ(レイカーズ)、マービン・バグリー三世(キングス)
  • C:ブルック・ロペス(バックス)、マイルズ・ターナー(ペイサーズ)、メイソン・プラムリー(ナゲッツ)

アンソニー・デイビスやジェイムス・ハーデン、デイミアン・リラードらNBAを代表する面々が次々と代表入りを辞退したことで、かつてないほどスターパワーが不足している2019年のチームUSA。

今年のロスターで昨季のオールNBAチームに選出されたのは、ケンバ・ウォーカーのみ。2019オールスターはウォーカー、カイル・ラウリー、クリス・ミドルトンの3選手だけだ。

またNBAとはルールの違うFIBAでの経験がある選手も少なく、過去にオリンピックやワールドカップのメジャーな国際大会で代表入りしたことがあるのは、ラウリー(2016年リオ五輪、金メダル)、ハリソン・バーンズ(リオ五輪金メダル)、メイソン・プラムリー(2014年ワールドカップ、金メダル)のみ。今年は25歳以下の若手が過半数を占めており、最終順位が6位に終わった2002年ワールドカップのアメリカ代表チームを彷彿させるロスターとなっている。

▼2002年チームUSAの先発、レジーは37歳

2002年 アメリカ代表

USAバスケットボールは、現地8月5日から9日にラスベガスでトレーニングキャンプを開催。ファイナリスト選考の過程で、サディウス・ヤングとイドリス・アデバヨの2選手が選出漏れし、ディアロン・フォックス、マービン・バグリー三世、デリック・ホワイトの3選手がセレクトチームから一軍へと昇格した。

現地9日にはナショナルチーム(USAブルー)対セレクトチーム(USAホワイト)の紅白戦が行われ、一軍のナショナルチームが若手中心のセレクトチームに97-78で圧勝。この試合ではウォーカーやテイタム、フォックス、ホワイトらが印象的な活躍を見せた。

▼紅白戦ハイライト

▼1on1セッション

▼去年のキャンプメンバーに比べると少し物足りない

ここからチームUSAはロサンゼルスでのトレーニングキャンプや各国との親善試合を経て、最終的に12人のロスターに絞られる。

参考記事:「USA Basketball

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