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Published on 8月 2nd, 2016 | by Tunaパスタ

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チームUSA、ナイジェリアに圧勝で五輪前エキシビジョンマッチを締めくくり

現地8月1日にトヨタセンターで行われたアメリカ代表対ナイジェリア代表の親善試合は、FG成功率54%を記録したアメリカが110-66で圧勝。これで、リオ五輪前のエキシビジョン5試合を大差でスイープした。

カイリー・アービングとポール・ジョージの2選手が欠場したこの日の試合は、第1Q残り3分の時点で13-12と、序盤こそ僅差だったが、そこからUSAが30-6のランで一気に主導権を握り、ハーフタイムまでに24点リードを奪取。第3Qにはさらに点差を拡大し、最後はカイル・ラウリーとデマー・デローザンのラプターズ・バックコートコンビがアリウーププレーで締めくくった。

▼デローザン、ダンクハイライト

Q1 Q2 Q3 Q4
NGR 14 16 15 21 66
USA 27 27 30 26 110

チームUSAは、カーメロ・アンソニーがチームハイの19得点、クレイ・トンプソンが17得点、ケビン・デュラントが14得点をマークした他、合計で6選手が二桁台の得点を獲得。アービングの代わりにスタメンPGを務めたラウリーは8得点、11アシスト、8リバウンドとオールラウンドに活躍した。チーム全体では、リバウンド数47-28でナイジェリアを大きく上回り、33本中13本のスリーを沈めている。

▼スリー13本

▼KDのユーロステップ・ダンク。バックスのヤニス・アデトクンボもそうだが、このサイズの人間がこんな風に動けるのはズルい。

この日のナイジェリア戦では、アービングが左太腿の負傷、ジョージが左ふくらはぎの負傷でそれぞれ欠場したが、マイク・シャシェフスキーHCによると、2人ともオリンピック開幕戦出場には問題ないという。アメリカは、現地8月6日にグループ予選で中国と対戦する。

ボックススコア:「USAB

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