ブログ ビクター・オラディポ 逆転スリー

Published on 11月 5th, 2018 | by Tunaパスタ

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ビクター・オラディポが残り3.4秒に逆転スリー!!

NBAでは現地3日、インディアナ・ペイサーズが本拠地バンガーズライフ・フィールドハウスでボストン・セルティックスと対戦。終盤にリードチェンジを繰り返す大接戦の末、ペイサーズが102-101で勝利し、セルティックスの連勝を4で終わらせた。

この日のヒーローは、昨季にオールスター初出場の大ブレイクを遂げたビクター・オラディポだ。

最初の3ピリオドでFG14本中3本成功とやや精彩を欠いていたオラディポだったが、第4Q終盤の勝負所でリズムを掴み、連続でジャンプショットに成功。ペイサーズの2点ビハインドで迎えた残り時間3.4秒に、逆転決勝弾となるプルアップスリーを沈めると、最後の守備ポゼッションでは、セルティックスのインバウンドパスをスティールするファインプレイを見せ、勝利を決めた。

https://twitter.com/Pacers/status/1058895715949309952

オラディポは昨季のちょうど同じ時期にも、スパーズ相手に逆転決勝スリーを決めており、それが大注目を浴びるきっかけとなった。

▼2017年10月29日

今季成績をイースト3位の7勝3敗としたペイサーズは、オラディポがゲームハイの24得点/12リバウンドをマークした他、タイリーク・エバンスが17得点、ボヤン・ボグダノヴィッチが16得点で勝利に貢献した。

第4Q残り38秒での4点リードから逆転負けを喫したセルティックス(6勝3敗)は、マーカス・モリスがチーム最多の23得点を獲得。終盤にクラッチスリーを連続で決めたカイリー・アービングが18得点をあげている。

▼右ウィングからのプルアップスリーはアービングの決め技

ボックススコア:「NBA

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