ブログ ビンス・カーター キングス

Published on 7月 7th, 2017 | by Tunaパスタ

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ビンス・カーター、キングスとの1年契約に合意

キャリア20年目に突入する現役最年長のビンス・カーターは、ミニマムサラリーで優勝候補に加入するよりも、再建中のチームをサポートする道を選んだ。

ESPNのAdrian Wojnarowski記者によると、現地6日にサクラメント・キングスとカーターが契約合意。契約内容は1年/800万ドルとなる見込みだ。

これもデイビッド・イェーガーHCの影響力か。キングスはザック・ランドルフに続いてカーターをグリズリーズから獲得。バディ・ヒールドやスカル・ラビシーレ、2017年ドラフト5位指名のディアーロン・フォックスら有望な若手の育成係として、この2人ほどの適任はなかなかいないだろう。

▼カーター、シーズンハイ24得点

今シーズン中に41歳となるカーターは、昨季73試合の出場で8.0得点、3.1リバウンドを平均。なおカーターがドラフトされたのは(1998年6月)、今季キングス新人のフォックスとハリー・ジャイルズがそれぞれ0歳の時だった。

今オフのキングスはランドルフとカーターの他に、ポイントガードのジョージ・ヒルをFAで獲得している。

参考記事:「ESPN

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 36s

    んー、乞食と呼ばれてもカーターにはリング取ってほしかったなぁ。
    でも一番必要とされている所に行きたい的な事を言ってた気がするので、キングスの若手の見本としては良いかもしれませんね。
    年齢的にも彼に憧れてバスケに進んだって若手は沢山いそうです。

  • GEORGE

    デマーカス・カズンズが抜けて、一時はどうなることやらと思いましたが、若手、ベテランを含め戦力を整えてきましたね。これには少しビックリです。若手が多いだけに良い手本になってもらいたいですね。

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