ブログ ウェイド対デュラント

Published on 9月 26th, 2013 | by Tunaパスタ

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K.デュラントとD.ウェイドがすでに交戦状態、白熱するツイッターバトル

2013NBAシーズン開幕まで、残すところ後1ヶ月。何やら、ケビン・デュラントとでウェイン・ウェイドの間で、早くも火花が激しく飛び散っている。事の発端は、米『Sports Illustrated』が発表した「2013-14年プレーヤーランキング」だ。

「SI」のランキングトップ10は以下の通り:

 
10 カーメロ・アンソニー ニックス
9 コービー・ブライアント レイカーズ
8 ドウェイン・ウェイド ヒート
7 ドワイト・ハワード ロケッツ
6 ティム・ダンカン スパーズ
5 ラッセル・ウェストブルック サンダー
4 トニー・パーカー スパーズ
3 クリス・ポール クリッパーズ
2 ケビン・デュラント サンダー
1 レブロン・ジェームズ ヒート

当然ながら、このランキングに対しては様々な反対意見がある。「なんでデリック・ローズが入ってない?」「カーメロはもっと上だろ」など…。当ランキングの2位に選ばれたデュラントも、そんな異論を唱えた内の一人だ。

デュラントは米スポーツメディア「Cine Sports」のインタビューで、「ウェイドの代わりに、ジェームス・ハーデンをトップ10に入れるべきだ」と発言。ちなみにハーデンのランクは11位だった。

デュラントの発言がよほどウェイドの癇に障ったのか。ウェイドはすぐさまツイッターを通して「手書きノート」の写真を共有。そこには、こんなメッセージが書き記されていた:

9月24日2013年:
ケビン・デュラントが、俺の代わりにハーデンをトップ10に入れるべきだと言った…。
「自分へのメモ」:
お前の歴史上の地位に対して、奴に敬意を払わせろ…、もう一度

「お前とはこれまでの功績が違うんだ」と言わんばかりだ。確かにウェイドは3回の優勝経験があり、2012年のファイナルではデュラント率いるサンダーをコテンパンに叩きのめしているので、それなりに説得力もある。

このウェイドのメモに対して、こんどはデュラントがツイッターで反撃:

「ツイートじゃなく、証明してみろ」という、シンプルながら闘争心がうかがえるメッセージを送った。

これを受け、次はウェイドのチームメイト、ユドニス・ハスレムがバトルに参戦。「俺のスリー(3つのチャンピョントロフィー)は、お前のスリー(シュート)よりも素晴らしい」というコメントと共に、以下の写真を投稿している。

※   ※   ※

これら一連のツイッターバトルをくだらないと思うかもしれないが、こういう事情を知ったうえでNBAをみると、試合がより楽しめる。来季にサンダーとヒートが最初にぶつかり合うのは、来年の1月29日となる。

追記 – 9月27日
米26日、ツイッターバトルの震源であるジェームス・ハーデンが「Comcast Sportsnet」のインタビューで、「もちろん俺はトップ10に入っている」とランキングについて付言。さらにチームメイトのドワイト・ハワードも、「間違いない。ハーデンには、歴代で最も偉大なSGの一人になれる素質がある」とハーデンを後押しした。

現時点でウェイドとハーデンはどちらが上か?意見の分かれるところだ。

▼ウェイドのキャリアトップ10プレイ

▼ハーデンの2012年トップ10

Thumbnail:「YouTube」

ソース:「SI.com

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



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