ブログ ドウェイン・ウェイド ブレイザーズ戦

Published on 3月 19th, 2015 | by Tunaパスタ

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D.ウェイドが7試合連続で25得点以上を獲得、「ここ数年で最も好調」

現地18日に行われたポートランド・トレイルブレイザーズ対マイアミ・ヒート戦は、ドウェイン・ウェイドのクラッチプレーにより、ヒートが108対104で勝利。ヒートは成績を31勝36敗とし、再びイースト7位に浮上した。

この日のウェイドは26本中13本のフィールドゴールを成功させて、チームハイの32得点を記録。試合時間残り13秒では決勝ゴールとなるフェイダウェイジャンパーを沈め、ヒートの勝利に大貢献した。

これでウェイドは過去7試合連続で25得点以上を獲得。3月に入ってからは27.5得点、5.3アシスト、2.1スティール、FG成功率51.6%を平均している。プレイオフに向けてのラストスパートで大きく調子を上げており、まるでマイアミビッグ3結成前後の頃に戻ったかのような活躍っぷりだ。本人もそのことを実感しているらしく、試合後のインタビューでは「ここ数年で最も好調」とコメントした。

「とても調子が良い。僕はこれまでに多くの批判を浴びてきた。それで第4Qに力を発揮できると自分で確信できるポイントまで、体作りに注力してきた。これはすごく大事なことなんだ。みんなが疲れてきた時間帯に、僕はレベルを一段階上げられる。年寄りのプレーヤーにとって、それができるというのは素敵なことさ」
– ドウェイン・ウェイド

今季のウェイドは第4Qにおける平均得点でリーグ1位の7.3得点を記録している。

▼ウェイド、18日ブレイザーズ戦ハイライト

▼2014-15シーズン第4Q平均得点トップ5

平均得点 FG%
D.ウェイド 7.3 48.7%
L.ジェイムス 7.1 49.4%
I.トーマス 6.6 46.4%
R.ウェストブルック 6.5 42.6%
A.デイビス 6.3 58.5%

5,6年前ほどの超人的な爆発力はもうない。相変わらずスリーが苦手で、ターンオーバーの回数も多いが、ヘジテーション・ムーブやポンプフェイク、フローターといったスキルに一層と磨きをかけてきた印象だ。今のウェイドはとにかく上手い。

ウェイドが7試合連続で25得点以上を挙げたのは2010年以来初となる。この調子でプレーオフまで突っ走り、ぜひイースト第1ラウンドではキャブス対ヒートのマッチアップを実現させて欲しい。

参考記事:「ESPN

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ゆうき

    個人的には得点王になったときのような姿を期待しています。そしてキャブスとマッチアップしてほしいです(* ̄∇ ̄)ノ

    • 今のヒートにクリス・ボッシュがいればすごく面白いチームなんですけどね。すごく残念です。

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