ブログ ノビツキー ウェイド 直接対決

Published on 3月 30th, 2019 | by Tunaパスタ

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D.ウェイド、直接対決の通算成績でノビツキーに勝ち越し

NBAでは現地28日、アメリカン・エアラインズ・アリーナでマイアミ・ヒートとダラス・マーベリックスが対戦。ヒートが第4Q開始時の7点ビハインドから105-99で逆転勝利を収め、37勝38敗でイースト8位に浮上した。

この日の試合では、2つのマッチアップに注目が集まった。一つは2017年ユーロバスケットでスロベニアを優勝へと導いたゴラン・ドラギッチとルカ・ドンチッチのNBA初対決。そしてもう一つは、ドウェイン・ウェイドとダーク・ノビツキーのキャリア最後の直接対決だ。

特にウェイドとノビツキーの2人は、NBAファイナルのシリーズを含め、これまでに合計34回対戦しており、成績は17勝17敗のイーブン。この日の試合でヒートがマブスを破ったことにより、ウェイドはノビツキーとの直接対決を通算18勝17敗で勝ち越すこととなった。

▼ウェイドとノビツキーの直接対決

D.ウェイド D.ノビツキー
レギュラーシーズン 12勝11敗 11勝12敗
プレイオフ 6勝6敗 6勝6敗
ファイナルシリーズ 1勝1敗 1勝1敗
ファイナルMVP 1 1

長年フランチャイズの顔を務めた2人のラストバトルでは、ウェイドが11得点、ノビツキーが13得点を獲得。ウェイドはヒートの2点リードで迎えた第4Q残り20秒に2本のフリースローを沈めると、続くポゼッションではスティールからレイアップを決め、マブスにとどめを刺した。

同郷対決

勝利したヒートはウェイドの他、ゴラン・ドラギッチが23得点、12リバウンド、11アシストで大活躍。ドラギッチにとっては2011年4月以来初でキャリア2度目のトリプルダブル達成となる。

一方のマブスは、ドンチッチがチーム最多の19得点、8リバウンド、7アシストで奮闘。試合後、同郷の大先輩であるドラギッチとの初対決について、「素晴らしかった。試合前に緊張したのは今日が初めてだと思う。いつもとは違う試合だったからね。特別な夜になったよ」とコメントした。

▼試合後にはユニフォームを交換

https://twitter.com/MiamiHEAT/status/1111452797986373633

ESPNによると、この日のアメリカン・エアラインズ・アリーナには約2000人のスロベニア人が駆け付けたとのこと。試合後も多くのファンがしばらくアリーナに残り、スロベニア語のチャントで盛り上がっていた。

ボックススコア:「NBA

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