ブログ ウォリアーズ ジャズ 第1戦

Published on 5月 4th, 2017 | by Tunaパスタ

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【GSW-UTA第1戦】ウォリアーズが106-94で快勝

現地2日にオラクルアリーナで行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ対ユタ・ジャズのカンファレンスセミファイナル第1戦は、ウォリアーズが終始ゲームをコントロールして106-94で勝利。スリー成功率24.1%とアウトサイドショットの調子が上がらなかったものの、ターンオーバーをわずか7つに抑えつつ、ファーストブレイク得点やフリースローで大きく差をつけ、今季プレーオフ無敗を維持した。

▼スターター5選手が合計81得点

ティップオフから9-0のランで好スタートを切ったこの日のウォリアーズは、試合を通して1度もジャズにリードを譲ることなく、第2Q終盤には16点リードを奪取。後半に入ってから何度かジャズに一桁点差まで迫られたが、その度にショットを続けて決めて主導権をキープすると、11点リードで迎えた第4Q開始から10連続得点をあげて勝利を決めた。

Q1 Q2 Q3 Q4
UTA 21 25 27 21 94
GSW 27 31 26 22 106

ウォリアーズは、ステフィン・カリーが11本中7本のフィールドゴールを成功させてゲームハイの22得点をマーク。ドレイモンド・グリーンとケビン・デュラントはそれぞれ17得点をあげつつ守備でも活躍し、他にはクレイ・トンプソンが15得点、ザザ・パチュリアが10得点を記録した。

▼センターがカリーにスイッチするのは危険

ジャズは、ルディ・ゴベールがチームハイ13得点/8リバウンド、ゴードン・ヘイワードとロドニー・フッドがそれぞれ12得点をマーク。特に前半はいい形でショットを打たせてもらえず、ターンオーバーやタフショットからトランジションで失点するというパターンに陥り、ウォリアーズにペースを握られた。

ジャズにとっては、今後どのようにウォリアーズのスイッチディフェンスを攻略するかが課題となる。クリッパーズとのシリーズでは、ジョー・ジョンソンがアイソレーションからミスマッチを攻めて苦境を乗り切るという場面が多々あったが、ジョンソンを真っ向からガードできる選手が複数いるウォリアーズ相手には通用しないかもしれない。

▼隙のない守備ローテーション

シリーズ第2戦は、現地4日に再びオラクルアリーナで行われる。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • YusukeIndia

    upありがとうございます!

    いやぁ… ウォリアーズちょっと強過ぎですね。
    お家芸とも言える3p成功率がこれだけ入ってないのに、またハーデンやレブロンみたいに突出して活躍している選手がいる訳でもないのに、ジャズ相手にこの盤石ぶりの試合展開。

    また、ガベージになってからマッカウとマットバーンズを出す始末。 マットバーンズは怪我からの復帰初戦ですが、マッカウなんてKDの代わりでスタメンで出てませんでしたっけ?? ちょっと層の厚さがハンパ無さ過ぎます。

    何だか普通にジャズもスイープしちゃいそうですね…

  • PANTA

    日が空いたとは思えないほど見事なパフォーマンスでしたね。

    兎に角ディフェンスのローテーションが美しかったです。UTAのとってGSWのオールスイッチとドレイモンドの壁は脅威ですね。

    この試合は、復帰したばかりのリビングストンがセカンドユニットを牽引してアウトスコアしたのが印象的でした。

    この調子で勝ち切りたいです。

  • nino

    ウォリアーズのローテーションが間に合わないほど速くパスを回していく……のはジャズには難しそうなので、ビッグラインナップで攻めて消耗させるのが良さそうでしょうか

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