ブログ エリック・パスカル

Published on 11月 5th, 2019 | by Tunaパスタ

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スター不在のウォリアーズが今季ホーム初勝利、新人パスカルが34得点!

ゴールデンステイト・ウォリアーズが現地4日、チェイスセンターで行われたポートランド・トレイルブレイザーズ戦に127-118で勝利。シーズン7試合目にしてついに2勝目をあげた。

長期離脱中のステフィン・カリーとクレイ・トンプソンに加え、ドレイモンド・グリーンとディアンジェロ・ラッセルも負傷欠場となったウォリアーズ。そんな満身創痍のチームを執念の勝利へと導いたのは、2019ドラフト41位指名の新人エリック・パスカルだった。

先発PFとして出場したこの日のパスカルは、試合最初のポゼッションでキャリア初のスリーポイントショットを決めると、その後も積極的にアウトサイドショットを放ち、最終的に6本中4本のスリーに成功。40分の出場でチーム最多の34得点、13リバウンドをマークした。34得点は今季ルーキーとして最多記録となる。

11月4日のウォリアーズ先発ラインアップ:

  • カイ・ボウマン
  • ジョーダン・プール
  • グレン・ロビンソン三世
  • エリック・パスカル
  • ウィリー・コーリー・ステイン

ウォリアーズはスター選手不在ながらも、デイミアン・リラード率いるブレイザーズと互角以上に渡り合うと、同点で迎えた第4Q残り7分から12-0のランで主導権を掌握。ラスト1分からのファウルゲームでも完璧にフリースローを沈めて、新本拠地であるチェイスセンターでの記念すべき初白星を勝ち取った。

ウォリアーズはパスカルの他、カイ・ボウマンが19得点、ダミオン・リーが18得点で勝利に貢献している。

一方で2連敗となったブレイザーズは、デイミアン・リラードが39得点、ハッサン・ホワイトサイドが22得点/11リバウンドのダブルダブルで奮闘した。

ボックススコア:「NBA

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