ブログ ウォリアーズ スパーズ 第3戦

Published on 5月 22nd, 2017 | by Tunaパスタ

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【GSW-SAS第3戦】ウォリアーズがファイナル進出に王手

ゴールデンステイト・ウォリアーズが現地20日、AT&Tセンターで行われたサンアントニオ・スパーズとのカンファランス決勝第3戦に120-108で快勝。3年連続となるNBAファイナル進出まであと1勝に迫った。

KDがテイクオーバー

この日の試合は、ホームチームのスパーズがエースのカワイ・レナード不在ながらも健闘し、第3Q中盤で1ゴール差の接戦に持ち込んだが、ウォリアーズはそこからケビン・デュラントが大爆発してゲームを支配。ゾーンに入ったデュラントは第3Q残り6分30秒からの約4分間で18得点を獲得し、ウォリアーズのリードを一気に18点に広げる。

対するスパーズはマヌ・ジノビリの奮闘でランを仕掛け、第4Q序盤で8点差まで巻き返したが、ウォリアーズは9連続得点で応戦してすぐに流れを取り戻すと、そのまま最後まで二桁点差を維持して、敵地でシリーズに王手をかけた。

Q1 Q2 Q3 Q4
GSW 29 35 36 20 120
SAS 33 22 33 20 108

ウォリアーズは、デュラントの33得点/10リバウンドをはじめ、スターター全員が二桁得点を獲得。21得点をあげたステフィン・カリーは守備でパスレーンを上手く読みながら6スティールを記録し、ジャベール・マギーはFG9本中6本の16得点で勝利に貢献した。

▼マギー!

0勝3敗で追い詰められたスパーズは、ジノビリがチームハイの21得点を記録。第3Qには、ピック&ロールから股抜きドリブルでディフェンダーをスプリットし、シューティングファウルをドローするスーパープレーを披露した。次の試合が、マヌの現役最後のホームゲームになる可能性があるなんて考えたくもない。

▼18分で21得点

スパーズの生き残りをかけたシリーズ第4戦は、現地22日に引き続きAT&Aセンターで行われる。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • YusukeIndia

    パーカーにレナードに、リーまで怪我ですか…
    昨日のスパーズは絶対に勝つんだ、っていう気迫も十分でしたし、途中までは本当に痺れるゲームでした。
    けど、やっぱり時間が経つにつれ戦力差が出てしまったような印象でしたね…KDにゾーンに入られちゃちょっと厳しいですよね…

    ジノビリは凄かったです。全盛期を彷彿とさせる変態プレイ。 39歳の大活躍に胸が熱くなりました。

    何とか次のゲームでレナードの復帰とスパーズの意地を見せてもらいたいです。

  • teayudo

    アルゼンチンに住んでおります。
    現地ではNBAファンは多くないですがマヌの活躍でなかなかの盛り上がりでした。

    引退したらマヌに続こうとするプレイヤーも人気も知名度もそれほどで、アルゼンチンバスケは危ないです。次なんとか勝って、40までプレイしてほしいものです。
    Go Spurs Go!

    • ハゲ将軍

      マヌはアルゼンチンの大英雄だろうね、NBAで多国籍選手で4回優勝経験あるなんて今後現れるのか…

      • teayudo

        サッカーのメッシとまでは言いませんが、国内では誰でも知っているくらいのスターです。
        他の国からならまだしも、アルゼンチンからは厳しいでしょうね。

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