ブログ ウォリアーズ 2015年NBA王者

Published on 6月 17th, 2015 | by Tunaパスタ

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ゴールデンステイト・ウォリアーズが2015年NBA王者に

ゴールデンステイト・ウォリアーズが現地16日、クリーブランド・キャバリアーズとのNBAファイナル第6戦に105対97で勝利。シリーズを4勝2敗で制し、球団史上4度目、40年ぶりのリーグ優勝を飾った。

第3,4戦と同じくスモールラインアップで第6戦に臨んだウォリアーズは、序盤からキャブスにターンオーバーを連発させる好ディフェンスをみせながら、オフェンスでは第1QのFG成功12本中11本がアシストという見事なチームプレーを披露。一気に流れを掴んで、開始12分でさっそく13点のリードを奪う。

第2Qでは、キャブスがディフェンスを引き締め反撃を開始。ティモフェイ・モズコフが連続ブロックを叩き出すなど、ペイントエリアを死守してウォリアーズのクォーター得点を17点に抑え、ハーフタイムまでに45対43の2点差に詰め寄った。

▼モズコフ

後半に入ると、キャブスが開始1分でついに逆転に成功するも、そこから先はウォリアーズが完全に主導権を掌握。アンドレ・イグダーラやドレイモンド・グリーンの積極的な攻撃でリズムを取り戻すと、第3Q終盤にはフェスタス・エジーリが8連続得点を挙げて、この日最大の15点リードに引き離した。

▼エジーリのプットバックダンク+ワンスロー

その後、第4Q序盤にキャブスが7点差まで追い上げたが、ウォリアーズはステファン・カリーのピック&ロールを起点とした絶妙なボールムーブメントから長距離砲を立て続けに浴びせ、残り時間6分で再びリードを15点に拡大。キャブスは、ラスト1分にJ.R.スミスが連続スリーを決めて最後の抵抗をみせるも、時すでに遅しだった。

Q1 Q2 Q3 Q4
GSW 28 17 28 32 105
CLE 15 28 18 36 97

That moment you become an NBA Champion. ‪#‎DubNation‬

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ウォリアーズは、カリーとイグダーラがそれぞれチームハイの25得点をマーク。グリーンは16得点、11リバウンド、10アシストで、キャリア2度目、プレーオフ初となるトリプルダブルを獲得した。

Two MVPs. One team. #DubNation

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FMVPはイグダーラに

The 2015 #NBAFinals MVP – @andre Iguodala!

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2015年のファイナルMVPは、第6戦でシーズンハイの25得点を記録したアンドレ・イグダーラに贈られた。

FMVP投票の詳細は以下の通り:

11人のメディア関係者の投票の結果、イグダーラが7票、レブロン・ジェイムスが4票を獲得。ステファン・カリーへの投票はゼロだった。シリーズ全試合に先発出場していない選手がFMVPに選ばれたのは初となる。

今季ファイナルのイグダーラは、6試合で平均16.3得点、5.8リバウンド、4アシスト、1.3スティール、FG成功率52.1%、3P成功率40%を記録。ウォリアーズの1勝2敗で迎えた第3戦からスタメン出場し、シリーズの流れを大きく変えた。

カリーを抑えてファイナルMVPに選出された最大の理由は、シリーズを通してキャブスを苦しめたディフェンス面での大活躍だろう。

ESPNの調べによると、イグダーラがフロアにいた時間帯は、レブロンのFG成功率が38%で、キャブスの得失点差がマイナス55。反対にイグダーラがベンチに下がった時間帯は、レブロンのFG成功率が44%に上がり、キャブスの得失点差はプラス30を記録している。

レブロン・ジェイムス

敗北チームながらも、FMVP投票で11票中4票を獲得したレブロンは、第6戦で32得点、18リバウンド、9アシストを記録。ファイナル6試合では平均35.8得点、13.3リバウンド、8.8アシストという圧巻のパフォーマンスで、アービング/ラブ不在のキャブスを牽引した。1人の選手が、得点/アシスト/リバウンドのすべてでチーム最多を獲得するのは、NBAファイナル史上初の快挙となる。

またレブロンは、シリーズ6試合でチーム合計得点の38.3%を獲得。これは1993年のマイケル・ジョーダン(38.4%)に次いで、歴代ファイナルで2番目に高い数字だ。

▼レブロン、ファイナル第6戦ハイライト

さらにレブロンは、第6戦でプレーオフキャリア通算5020得点目をマークし、ポストシーズン5000得点以上に到達した歴代6人目のプレーヤーとなった。

▼プレーオフ通算得点トップ6

プレーヤー 得点 試合数
M・ジョーダン 5987 179
K・アブドゥル=ジャバー 5762 237
K・ブライアント 5640 220
S・オニール 5250 216
T・ダンカン 5113 241
L・ジェイムス 5020 178

カリーの3P記録

今季ポストシーズンのカリーは、合計21試合で98本のスリーポイントを成功させ、これまでの記録を大きく塗り替えた。歴代2位のレジー・ミラー(58本、22試合)との差は40本だ。

▼カリー2015年プレーオフ、3Pハイライト

またチームメイトのクレイ・トンプソンは、合計で57本のスリーを成功させ、歴代3位のレイ・アレンと並んだ。

※メモ:

2014-15シーズンのウォリアーズは、レギュラーシーズンとプレーオフの合計で、歴代3位の最多勝数記録となる83勝20敗を達成した。1位は1995-96ブルズの87勝13敗、2位は1996-97ブルズの84勝17敗。この3チームすべてにスティーブ・カーがいた

ハリソン・バーンズにとって、試合後に味わった優勝シャンパンが人生初のアルコールだったらしい

ファイナル第6戦はショーン・マリオンのNBAラストゲーム

今季ファイナルで、レブロンがフロアにいなかった時間帯のキャブスプレーヤーのFG成功数(ソース

  • J.R.スミス – 0/9
  • デラベドバ – 0/7
  • J.ジョーンズ – 0/3
  • シャンパート – 0/2
  • 合計 – 21本中0本

シーズンMVPとチャンピョンシップの両方を同じ年に獲得した選手がファイナルMVPに選ばれなかったのは、1980年のカリーム・アブドゥル=ジャバーと2015年のステファン・カリーのみ

Image by @THECITYGFX

ボックススコア:「NBA

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About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • Taxi

    ついにこの瞬間がきました!やはりチームプレーで勝るウォリアーズに軍配が上がったという印象です。キャバリアーズは良くも悪くもレブロンのチームだったなと。カイリーとラブがいればまた違う結果になっていたかもしれないので、それは来シーズンに持ち越しですね。笑
    FMVPに関しては当然カリーだと思っていたのでイグドラの選出は少し意外な感じでした。やはりレブロンへのディフェンスの面でかなり貢献しましたもんね。あと一つ望むとすれば、フリースローをもっと練習してほしいですね。笑
    とにかく、ウォリアーズおめでとう!!

    • ウォリアーズは強かったですね。シリーズを通してクレイがやや苦戦していましたが、代わりに他の誰かが必ずステップアップしてくるあたりなどはさすがでした。
      キャブスは惜しかったですが、健康を維持できれば来季もまたファイナルまで上がってくるでしょうね。

      私もFMVPはカリーだろうと思っていたので正直驚きました。とはいえイギーも受賞にふさわしい活躍でしたね。スリー成功率よりもフリースロー成功率の方が低いというのはやはり謎ですが…

  • kitsu

    イグドラがFMVPって言うのがすごく嬉しいというか感慨深いです。
    去年のレナードもですが、レブロンという最強の相手を相手に素晴らしいパフォーマンスをしたディフェンダーが獲得してることを考えると、レブロンはやはり怪物なんだなと再認識もさせられました。去年も発表前はダンカンだと思ってましたし、今年もなんだかんだカリーかなと思っていたので、ディフェンスをしっかりできてなおチームプレーに準ずることのできる選手が評価されるのは気持ちいいです。

    Tunaさん(で呼び方はいいのでしょうか)もシーズンを通してお疲れ様でした。
    もう毎日24:00~25:00頃は「更新されてるかな?」とサイトを覗くのが日課になってました。
    試合結果だけでなく、さまざまな情報を、面白おかしく伝えてくれるこのサイトはすごく楽しく拝見させていただきました。
    記事がUPされるのはすごく楽しみですが、無理をなさらず更新してくれるとうれしいです。
    と言いつつオフシーズン中もドラフト、トレード、FA、選手のオフ事情やワークアウトなど楽しい記事を投稿してくださることを楽しみにしてます。

    • 確かに、昨季のレナード同様、レブロンを相手にしたというのが大きな理由になったと思います。
      昨季のスパーズや2004年のピストンズもそうですが、今季のウォリアーズは誰がFMVPを受賞するのか、最後まで予想が難しかったですね。2人に与えてもいいのではないかとさえ思ってしまいます。まあ、そういうわけにはいかないのでしょうが…。

      こちらこそ、今シーズンはいつもありがとうございました(呼び方はTunaで大丈夫です笑)。そう言っていただけると、とても嬉しいです。
      オフシーズンはくだらないネタが増えるかもしれませんが、これからもよろしくお願いします!

  • Mason P

    レブロンの活躍が凄まじかったのですが、やはりキャブズの怪我人の影響は大きかったですね。来季ベストな布陣で再び同一カードで対戦してもらいたいです!あ、Tunaパスタさん的にはウェストはスパーズかw でも、ウォリアーズはこれから数年は手強そうですねぇ。

    • これだけボロボロのキャブスを、ファイナル第6戦まで引っ張れたレブロンは本当にすごいと思います。

      はい。来季のファイナルは、スパーズ対キャブス(もしくはホークス)でお願いします!!
      とはいえ、これからも怪我さえなければウォリアーズの天下が続きそうな勢いですね。チームのコアも若いですし、ピンチの状況で絶妙な修正を加えてくる優秀なコーチ陣もいますし。結局どのチームもスモールボールに対応できませんでした。

      現時点でGSWを力でねじ伏せられそうなのは、100%健康時のサンダーかキャブスくらいでしょうか。

  • 風車

    ウォリアーズ優勝ヤッター!!イグダラFMVPヤッター!!!
    ウォリアーズは出てきた選手一人ひとりに見せ場があって、ほんと最後までチーム全員で勝利に貢献していましたね。レブロン一人が特に目立っていたキャブズと対照的なスタイルだったのがシリーズを通して印象に残りました。
    FMVPはイグダラに期待していた一方で、「でもやっぱエースで数字も残してるカリーが受賞かな」と思っていたのでこの結果には正直驚きました。カリーへの投票ゼロはまったく予想できなかったです。チームを第一に考えてプレーしてきたイグダラが最後の最後で報われたのにはこみ上げてくるものがありました。フリースローミスが多かったのにはヤキモキさせられましたがwシリーズ全体の貢献度を考慮すれば今回の受賞は納得です。

    それにしてもレブロン凄まじい……敗れはしたもののレブロン個人としては世界最強の選手であることをあらためて証明したシリーズだったとも思います。

    • おめでとうございます!イギーはやりましたね。今季からは初のベンチスタートと、そろそろキャリア下り坂かななどと未熟にも思っていましたが、とんでもなかったです。
      でもカリーの0票はさすがに驚きました。やはりマッチアップした相手の質が選考に大きく関係するのでしょうか。
      確かにファイナルでのスタッツ的なインパクトは低かったかもしれませんが、それでもカリーがオンボール時にほぼ毎回ダブルチームを引きつけて、スマートにボールを手放したからこそ、イグダーラやグリーンなどが4on3もしくは3on2の状況で伸び伸びと活躍できたのだと思います。
      ただそのシチュエーションで、攻守で完璧に仕事をこなし、コーチの期待以上にスタメン+レブロンストッパーとして奮闘したイグダーラの受賞はふさわしいですね。

      レブロンはさすがでした。まだまだ世界一のプレーヤーですね。たとえジョーダンでも、今のキャブスでウォリアーズを倒すのは不可能だったと思います。

  • CAVS! GOGO!

    いやーGSW優勝おめでとう!
    しかしこのfinalのレブロンは化け物だったけど
    チーム力の差で負けましたね
    優勝したチームには相棒と呼べる存在がいると思うんですけど
    例えばジョーダンにはピッペン シャックにはコービー
    今回のレブロンにはそれがいなかったのが辛かったですね
    まさかイギーがFMVPとは思いませんでした^_^

    • キャブスは惜しかったですね。新チーム結成1年目、シーズン19勝20敗スタートを経て、ラブとアービングの離脱に見舞われながらもここまで来れたのは、奇跡に近いことだと思います。将来も明るいですし。
      今季プレーオフを見て思ったのは、レブロンがいればレギュラーシーズンはほとんど関係ないということですね。何位シードでも、とりあえずプレーオフに出さえすれば、来季も確実にファイナルまで上がってくると思います。もちろんラブ残留とアービングの健康ありきですが。

      私の呼び方については、TunaDramaでもTunaでも大丈夫です。特にこだわりはありませんので。そもそも、なぜこのサイトをTunaDramaという意味不明な名前にしたのか、今では自分で疑問に思っているくらいですから…

  • toma

    GSWは本当に強かったですね。
    昨年のSASが近代バスケットボールの完成形かとも思っていたのですが、
    GSWは新人類とも呼べるような新しい強さを見せた気がします。

    SAS、GSWどちらにも共通していたのが「チーム力」でしたね。
    層が厚く、体を張り、ボールを回せる素晴らしいケミストリー。
    カリーは確かにスーパースターですが、彼に打たせるために
    幾重にもスクリーンをかけるGSWの選手が居て、120%の力を出しているのかな、と。
    ドレイモンド・グリーンの±や、イギーのFMVPを見ても、
    やはり層の厚さでCLEを上回っていたと思います。
    グリーンの動向次第では連覇まで狙えるのではないかと思う強さでした。

    レブロンは怪物級のスタッツでしたが、やはり負担が大き過ぎたかと。
    ほとんどのオフェンスがレブロンのアイソから時間を使うもので、
    カイリーが居ないことで他の選択肢を探している時間が無かった気がします。
    CLEの選手たちは疲労困憊だと思いますので、しっかり休養して欲しいですね。

    Tunaさんもお疲れ様でした。
    今シーズンは毎日のようにこちらのブログを拝見させて頂いていました。
    日本の大手サイトには無いような情報や視点を記事にしてくださっていて、
    本当にありがたかったです。

    返信は不要ですので、是非これからもマイペースで更新していただければと思います。

    • 今季のウォリアーズは、開幕から最後まで歴代トップクラスに入るような強さでしたね。オフェンスもさることながら、ディフェンスが最高に素晴らしかったです。2番~5番までほぼ同じサイズで、スイッチしまくりのラインアップは、これから真似するチームがどんどん増えていく気がします(バックスとか)。

      おっしゃる通り、チーム力とケミストリーが絶妙でしたね。今季はイギーやリーといった、これまでスタメンのキープレーヤーとして活躍していた選手をベンチに下げましたが、2人ともチームのためにエゴを捨てて、すべてが円滑に進んだ印象です。グリーンはMAX契約で100%残留するでしょうし、バルボサもベテランミニマムでもう1年続けそうなので、大きな怪我さえなければ来季も優勝最有力候補になりそうですね。

      今季はありがとうございました。いつも見ていると言っていただけるのは、とても嬉しいです!

  • Accel

    4Q時にカリーのドライブにCLE選手の誰も止めに行かなかったのを見て「終わったな」と思いましたが、しれっと4点差まで詰めていましたね。あれはGSWどころかCLEですら予想外だったのでは、それまで半ば諦めムードでしたからね。
    チーム状況的には「よくぞ2勝もできたな」という具合で、これで優勝できたらレブロンは文字通りの意味で史上最強になっていたでしょうがさすがに困難でしたか。
    しかしこのシリーズはヒート一年目での敗北を連想します。要はチームケミストリーの固まる来季にさらに成績を伸ばすのではということです。。ラブの去就が気になるところですが、CLEの逆襲という燃える展開を期待したいところ。

    GSWは今シリーズでいうならモズコフのような有力ビッグマンに後手をとりがちという以外、弱点を感じないチームでした。
    カリーという異次元PG。爆発力最高のトンプソン。ボガット、グリーン、イグダラらタイトル級の職人を多く擁した鉄壁DF、そしてそこからの強烈な速攻。リー、イグダラのようなスタメン級をベンチに置ける分厚い選手層と歴代でも類を見ない「強いチーム」だったと思います。王朝の始まりかもしれませんね。

    イグダラがMVPというのは文句無し、強いて次点を挙げるならレブロンでしょう。カリーはデラベトバの守備に苦しんだのがあまり印象が良くなかったでしょうか。

    • CAVS! GOGO!

      決して敵チームだからと言う訳ではないのですが
      王朝は難しいかなあと個人的には思います。
      年俸がネックになって契約が大変なので
      来季の確定している年俸が7900万ドル?だったと思うので
      ここに制限つきFAのグリーンも入るとなると無理だと思うので
      リーの放出をしないと厳しい。
      ただヒートも同じメンバーでずっとやると3PEATは出来なかったので
      GSWのフロントがどうするかは注目ですね^_^

    • 私もカリーのイージーレイアップで完全に終わったなと思いました。スミスのラストミニッツでのスリー連発は何だったのか…。あと5分早ければ!!
      そこがレブロンアイソの厳しいところですね。他の選手のボールタッチが少なすぎて、なかなかリズムに乗れないというか。とはいえ、他に選択肢がありませんでしたからね。キャブスは予想をはるかに上回る戦いだったと思います。来季が楽しみです。

      それにしても今季のウォリアーズは強かったですね。プレーオフでは、経験不足などを指摘されることもありましたが、終わってみればほぼ敵なしでした。シリーズリードされてからの修正も見事でしたね。
      さすがに来季も67勝というのは厳しいかもしれませんが、主力に怪我さえなければ、今後3年は60勝を超えてきそうです。何よりもディフェンスに長けたチームなので、ちょっとやそっとでは揺るがないと思います。

      FMVPに関しては、個人的にせめてカリーに1票くらい入ってほしかったですね。

  • 36s

    遂に決まりましたね。
    FMVPはディフェンス面の考慮もありますし、欲しい所で流れをもってきたのはイグダラだったので十分納得のいくものでした。

    センター不在のファイナルってのは過去にないんじゃないでしょうか、新時代の到来を感じるファイナルで非常に楽しめました。
    ただ、AD、ゴバート、ロペスと有望なセンターも育ってるので(エンビートにも期待)來シーズンはまた違う形になりそうな気もします。

    とりあえず、1年間まとめお疲れ様でした!!
    面白い記事ばかりで大変楽しませてもらいました。ありがとうございます。

    • 今季はたくさんコメントをいただき、ありがとうございました!
      FMVPは、個人的にはカリーだと思っていましたが、スタメン出場から一気にシリーズの流れを変えたイグダーラの受賞は納得です。

      スタメンセンターが身長2mそこそこというチャンピョンシップチームは前代未聞ですね。カーHCの采配が大胆すぎて、最高に面白かったです。
      これからのビッグマンは、ポストアップやリムプロテクトだけでなく、ジャンプショットやローポスト/ショルダーでのプレーメイキングといったスキルが求められそうです。

  • ふくさん

    いやーまさか起きませんでしたね…
    しかし、誰がイグダーラのFMVPをシーズン前に
    予想出来たでしょうか…
    本当に、ビックリしかし納得!
    の結果ですね!!
    個人的にはカーHCにあげたいですが笑

    cavsファンですが、worriorsおめでとうー!

    • 開幕前にイグダーラのFMVPを予想できた人は恐らくいないでしょうね。そもそもウォリアーズがここまでの躍進を遂げるとは想像できませんでした。スパーズの2連覇で確定だと思っていたので…。
      個人的には、コーチ陣を含め、ウォリアーズ全員にFMVPをあげて欲しいですね。

  • ta4401

    ご無沙汰でした。
    管理人さん、シーズン中の更新ご苦労様でした!試合プラスこのブログで日々NBAが好きになっていきます!オフシーズンも更新事が沢山あるとは思いますがひとまずお疲れ様です。ありがとうございました!かなり気が早いですが来シーズンも楽しみにしてます\(^o^)/笑

    • お久しぶりです!
      今季もついに終わってしまいましたね。早くも来季が待ち遠しいです笑
      NBAを好きになってきた理由として、当ブログが少しでも役に立てたと言っていただけるのは、すごく嬉しいです。
      また来季もよろしくお願いします!

  • AI

    うん。そりゃそうだよね…。
    しかしCAVSには最後の最後までそれこそJRスミスが2本連続で3pointを決めたところまで
    夢を見させてもらいました。
    普通に考えたらスイープでもおかしくないよね。うん…。
    そして終わったばかりなのにもう来シーズンが待ち遠しい…

    • スミスは、最高にスミスらしい形で幕を閉じましたね。試合後はホバークラフトみたいな乗り物でアリーナを後にしたようです。
      https://twitter.com/treykerby/status/611038812987387904

      アービングが離脱した時点で、終わったな、と思いましたが、キャブスは想像以上のファイトを見せてくれました。来季が楽しみですね。

  • 吉田

    2年連続でレブロンとマッチアップした選手のFMVPになりましたね。
    レブロンのボール保持率が高いので、相対的に目立つのかも。ディフェンスすればファインプレーで、シュート決められてもレブロンなら仕方ないって見えますから。
    しかし、イギーは、数年前プレーオフで、クラッチFT打つ時にこれを外したら将来子供にシュートを教えられ無いって、話ありましたよね?今回の方が大事やろ!って感じましたね。

    • ですね。昨季のスパーズもそうですが、1人がずば抜けた活躍をしたというよりも、チーム力での勝利だったので、FMVPは最後まで予想できませんでした。イギーのスタメン起用でシリーズの流れが一気に変わったことを考えると、ふさわしい受賞だったと思います。ただ個人的に、カリーに1票も入らなかったのは???ですが…。

      イギーには、そんな話が合ったんですね。

      • 吉田

        カリーは、レギュラシーズンよりもインパクトが弱くなったのがマイナスだったんですかね?デラベドバも最後まで完全攻略って感じはしなっかたし。元オールスターのイギーと、リーがベンチスタートって言う思い切った采配でしたが、最後にイギーは、報われましたね。逆にレブロンじゃ、無ければイギーの出番は無かったかも。
        シクサーズの最後(確認して無いので間違ってたらすみません)の年に、プレーオフでフリースロー打つ時にチームメイトから、子供の事を思い出せと言われて決めた後のインタビューで答えてたと思います。
        その子が最後FMVPの発表後トロフィー掲げたイギーの横にいて、感慨深いと言うか、親父からフリースロー習ったのかな?と思いました。

        長文すみません。返信は結構ですので、これからも面白い記事楽しみにしています。

  • OKC LOVE

    チーム力の差か勝敗を決めたシリーズだったと思います。FMVPのイグダラはもちろん、カリーやレブロンも素晴らしい活躍でした。
    個人的にはカーHCが第4戦でシリーズの流れを引き寄せたように思います。カーHCの大胆不敵さ(第4戦前、カーHCはメディアに「スタメンはいつも通りだよ」としれっと嘘をついていたそう)、修正能力はHC1年目とは思えなかったですね。
    今シーズンも終わりましたね。管理人の方お疲れ様でした。少し早いですが、来シーズンもよろしくお願いします!
    来シーズンこそサンダーに勝って欲しいです(笑)

    • チーム力の差が大きかったですね。特にシリーズ後半は、選手層の違いが顕著に現れていた印象です。

      カーHCの采配は見事でした。ファイナルでのスモールラインアップもそうですが、カンファレンス・セミファイナルでボーガットにトニー・アレンをマークさせた大胆な修正もナイスですね。それでシリーズの流れが大きく変わりました。

      今季もありがとうございました!サンダーはここ数年アンラッキー続きだったので、来季こそは万全な状態で最後まで行ってほしいです。ウォリアーズの最大の対抗馬になると思うので…。

  • OKC LOVE

    チーム力の差か→チーム力の差がですね。
    失礼しました。

  • てぃー

    Tunaさん1シーズンお疲れ様でした。
    現地のサイトを覗かないと知りえない様な小ネタから独自の鋭い分析まで、
    面白い記事のお蔭でNBAを何倍も楽しめました。

    • お疲れ様です!
      そう言っていただけると、すごく嬉しいです。来季もよろしくお願いします。

  • お疲れ様です!今季もいつの間にか終わってしまいました。これから4ヵ月がつらい…。

    JRは10分ほど覚醒するのが遅かったです。確かにキャブスはフロントコート陣がしっかりしているので、後はシューターと控えPGを補強したいところですね。デリーもアービングの代役として想像以上の健闘をみせましたが、やはり好不調の波が激しすぎるというか。
    後はオフェンスパターンがもう少し増えて、ラブの残留も決まれば、来季もファイナルまで上がってくる可能性大ですね。

    ウォリアーズは、スタートからフィニッシュまでほぼ完璧なシーズンでした。ロスターも、ボーガットが1ヵ月ほど離脱しただけで、他にメジャーな怪我がなかったのは大きかったですね。最近のNBAではとても稀なことだと思います。
    サンダーはここ数年で不運すぎたので、来季こそは100%で臨めることを期待したいです。後はスパーズにビッグネームが来れば完璧なのですが…。

    今年はNCAAにまったく注目していなかったので、1位指名候補がどんな選手なのかさえもわかりません笑 大物ルーキーになりそうなタレントはいるのでしょうか?これから勉強です。

    • 龍 辰巳

      ドラフト候補に関しては、自分もこれから勉強です。笑
      1位はタウンズともっぱらの噂ですが、オカフォーとムディエイの話をよく耳にする気がします。
      オカフォーと聞くとエメカの方の残念なキャリアが思い浮かんで若干不安です。笑
      まぁ、月刊DUNKSHOTがうまく総括してくれると思うので、発売を待ちます。笑

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