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Published on 10月 10th, 2016 | by Tunaパスタ

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ラッセル・ウェストブルック 「ユーロチームのオフェンスはNBAの10倍優れている」

プレシーズンのヨーロッパ遠征2試合で、新チームとしてのスタートを切ることとなった今年のオクラホマシティー・サンダー。

レアル・マドリードに続いてFCバルセロナと、スペインの強豪2チームと対戦し、成績は1勝1敗。両チームとも、アシスト数でサンダーを上回る大健闘をみせた(2試合の合計アシスト数はサンダーが39本、マドリード/バルセロナが56本)。ラッセル・ウェストブルックは、NBAとのプレースタイルの違いを肌で感じたようで、「オフェンスのシステムはNBAよりも優れている」とユーロチームを称賛するコメントを残している。

「ヨーロッパのチームをガードする大変さを理解している人は少ないと思う。彼らのオフェンスはNBAの10倍優れているよ。たくさん動き回るからさ。NBAと比べてタレントが少ないこともあり、彼らは点を取るために、いろいろなことをやらなければならないんだ」

▼サンダーvsレアル・マドリード

サンダーのビリー・ドノバンHCも、スペインチームのスタイルにアジャストするのに少し時間がかかったとしている。

「(2試合目で)我々の選手たちはヨーロッパ流のペースやリズム、オフェンスに慣れてきた。スピードやカットのタイミングに順応してアジャストするのに、恐らく1日かかったよ」

リーグ屈指の1on1スコアラーであるケビン・デュラントを失ったサンダーにとって、ボールシェアの充実はこれまで以上に重要となる。NBA.comのデータによれば、昨季のサンダーは、1試合あたりのパス回数でリーグ最下位を記録している。

参考記事:「The Score

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • お茶

    昨季オフの段階ではパスも多く新生サンダーを期待させましたが結局ラスKD頼りでしたね、それにしてもパス最下位だったんですか!?
    ヨーロッパのオフェンスシステムは評価が高いですね、国際試合でスリーポイントを有効に使った戦術でアメリカを苦しめた結果、昨今のNBAの主流も変化したと思います
    育成方式も昔はアメリカに有望株を送るというスタイルでしたが、数や才能で勝るアメリカ人に埋もれてしまうことも多く今では自国でじっくり育成させていくという方法が主流になりインサイドプレイヤーのスキルは寧ろアメリカ人より勝っている印象です

  • MJ32

    カリーばりのクイックモーションですね。動画まとめのようなプレイがまぐれじゃないんだとしたら相当のシューターです。
    ヨーロッパチームの試合を見る事はまず無いですが、私には何故か25年前くらいの質実剛健な時代のNBAをほうふつとさせてくれて楽しかったです。クリス・マリンとかトム・チェンバースのような。

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