ブログ セルティックス ウィザーズ 第6戦

Published on 5月 13th, 2017 | by Tunaパスタ

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【BOS-WAS第6戦】ウォールが残り3.5秒に逆転決勝スリー!!

現地12日にベライゾンセンターで行われたワシントン・ウィザーズ対ボストン・セルティックスのイースタンカンファレンス・セミファイナル第6戦は、クラッチタイムのデッドヒートを制したウィザーズが92-91で勝利。シリーズを3勝3敗のイーブンに戻し、決着を第7戦に持ち込んだ。

終盤にリードを奪い合う大接戦となったこの日の試合は、同点で迎えた第4Q残り7秒に、アル・ホーフォードがピック&ポップからロングツーをバンクショットで沈め、セルティックスが2点リードを獲得。追い込まれたウィザーズは、外せばシーズン終了というプレッシャーの中、エースのジョン・ウォールがステップアップし、残り3.5秒に逆転決勝点となるプルアップ・スリーを決め、ホームで劇的な勝利を手にした。

▼クラッチタイムハイライト

前半はFG9本中1本の3得点と精彩を欠いていたこの日のウォールだが、後半に入ってからは大きく調子を上げ、最終的に26得点、8アシストをマーク。ロサンゼルス・クリッパーズのジャマール・クロフォードは試合後、大一番で立ち上がりが最悪でも臆することなく、さらにアグレッシブにプレイして流れを引き寄せたウォールのハートの強さを称えた。

「ラストショットよりもさらに素晴らしかったのは、すべてがかかった試合でスロースタートを切った後もずっと攻め続けた彼のメンタリティーだ」
– ジャマール・クロフォード

▼スピン!

ウィザーズはウォールの他に、ブラッドリー・ビールが33得点、マーキーフ・モリスが16得点をマーク。後半はウォール、ビール、モリスの3選手だけでチームの全51得点をあげた。ウィザーズがプレーオフシリーズの第7戦をプレイするのは、1979年以来約40年ぶりとなる。

セルティックスは、アイザイア・トーマスが27得点、アル・ホーフォードが20得点。同じく27得点をマークしたエイブリー・ブラッドリーは、守備でもウォールとのマッチアップで奮闘しつつ、4スティールを獲得した。

今年のプレーオフでホームチームがエリミネーションゲームに勝利したのは、この日のウィザーズが初。シリーズ第7戦は、現地15日にガーデンで行われる。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • YusukeIndia

    これぞプレーオフという最高のゲームでした!
    ウォールの最後の3pはほんまに痺れました!
    負けたら終わりって試合で、最後に逆転スリー狙うだけでもすごいのに、決めますかね? ワシントン民は昨夜は大騒ぎだったでしょうね! 本当に凄かったです!!

    最終戦も今日のような痺れる試合が見たいですね!(^ ^)

  • お茶

    100のスピードから100のスピードでスピンできるウォール、化物です
    終盤はアイザイアもエースとして活躍しましたし見応えたっぷりですね
    打倒キャブスとなると両チーム難しいと思いますが頑張ってほしい

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