ブログ ウィザーズ ホークス 第6戦

Published on 4月 29th, 2017 | by Tunaパスタ

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ウォールがプレーオフ自己最多の42得点、ウィザーズは第2ラウンドへ

ワシントン・ウィザーズが現地28日、敵地で行われたアトランタ・ホークスとのシリーズ第6戦に115-99で勝利。シリーズを4勝2敗で制し、2年ぶりにプレーオフ第1ラウンドを突破した。

この日の試合では、ウィザーズエースのジョン・ウォールがプレーオフ自己ベストの42得点、8アシスト、4スティールを記録。後半開始直後に22点リードを奪いながらも、その12分後に3点差まで迫られたウィザーズだが、第4Qはウォールがピリオド19得点の大活躍でテイクオーバーして再びホークスを引き離すと、最終的に16点差の快勝でカンファレンス・セミファイナル進出を決めた。

▼試合の流れを変えたウォールのファインプレイ

Q1 Q2 Q3 Q4
WAS 30 35 24 26 115
ATL 23 23 36 17 99

ウィザーズはウォールの他に、ブラッドリー・ビールが31得点をマークし、バックコートコンビが合計73得点で大活躍。マーキーフ・モリスが17得点/8リバウンド、ベンチからボヤン・ボグダノビッチが10得点を記録して勝利に貢献した。

▼ウォール&ビール

ウォールは第1ラウンドの6試合で29.5得点、10.3アシストを平均。NBAによると、ウィザーズの選手がプレーオフシリーズで20得点/10アシスト以上を平均したのは、ウォールが球団史上初だという。

次にウィザーズはシカゴ・ブルズとのシリーズを勝ち上がったボストン・セルティックスとカンファレンス・セミファイナルで対戦。第1試合は現地30日にガーデンで行われる。

Image by Keith Allison

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • YusukeIndia

    ウィザーズ勝ちましたね!
    ウィザーズのバックコートコンビはNBA全体でも最強かもしれませんね! まぁ、スプブラとの単純比較は出来ませんが(系統が違う気がする)、それでも2人で73点は凄いです!

    ヒートは終盤追いつくチャンスあったのに勿体なかったです。 けど、ミルサップとシュルーダーの2人は凄かったです! 来年大いに期待出来ますね(^ ^)

    なんとなく全体的に上位チームが苦戦してる印象が強かった一回戦ですが、なんだかんでここまでアップセットはなかったですね。
    あと残りはクリッパーズとジャズですか… うーん… 両者とも主力のケガがなぁ…

  • うざいなー

    どこにヒートがいるんだ?

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