ブログ ザイオン・ウィリアムソン プレシーズン

Published on 10月 9th, 2019 | by Tunaパスタ

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ドラ1のザイオン・ウィリアムソンがプレシーズンデビュー戦で強烈なダンク

NBAでは現地7日、ステートファーム・アリーナでプレシーズンゲームが行われ、アトランタ・ホークスとニューオリンズ・ペリカンズが対戦。

次世代スーパースター候補として大きな期待がかかる2019ドラフト1位指名の超大型新人ザイオン・ウィリアムソンが、プレシーズンデビュー戦から敵地のアリーナを沸かせるファインプレイを連発した。

▼プレシーズンから大注目のウィリアムソン

ペリカンズのPFとして先発出場したウィリアムソンは、試合開始1分でロンゾ・ボールとのピック&ロールからカウントワンスローのショットをねじ込み初得点を獲得。さらにその40秒後には、鋭いドライブから豪快にワンハンドダンクを叩き込み、デビュー戦序盤から存在感を見せつける。

その後もウィリアムソンは持ち前の爆発的な身体能力が光るプレイをいくつか披露。最終的に28分の出場で16得点、7リバウンド、3アシスト、3スティールと上々な数字を残した。

133-109で大勝したペリカンズはウィリアムソンの他、ドリュー・ホリデーがゲームハイの21得点、ブランドン・イングラムが19得点をマーク。先発PGを務めたロンゾ・ボールは8本中3本のスリーを沈めて9得点と7アシストをあげた。

▼シュートフォームがすごく良くなった気がする

▼コーナー・ロンゾ

▼ステップバック・ロンゾ

敗れたホークスは、デアンドレ・ベンブリーがチーム最多の16得点を記録。トレイ・ヤングは9得点/11アシストを獲得し、前半にはJJ・レディックをナッツメグドリブルで抜き去りレイアップを決めるファインプレイを魅せた。

ペリカンズとホークスは有力な若手が揃っており、どちらも今後2~3年で大化けしそうな将来有望なチームだ。

ボックススコア:「NBA

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