試合結果 ラマーカス・オルドリッジ プレシーズンデビュー

Published on 10月 9th, 2015 | by Tunaパスタ

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ラマーカス・オルドリッジがスパーズデビュー戦で8得点、キングスに敗北

サンアントニオ・スパーズのプレシーズン開幕試合となった現地8日のサクラメント・キングス戦。ティム・ダンカンやトニー・パーカー、マヌ・ジノビリ、ボリス・ディアウ、グレッグ・ポポビッチHCらチームのキーパーソンたちが多数欠場する中、スパーズは第3Q終盤の14点ビハインドから第4Q残り30秒で1点差に詰め寄るカムバックをみせたが、最後にキングスに振り切られ、95-92で敗北した。

この日がスパーズデビュー戦となったラマーカス・オルドリッジは、23分の出場で8得点、3リバウンド、FG成功数10本中3本とやや苦戦気味。得意のミドルレンジもなかなか決まらず、終始オフェンスのリズムをつかめなかった。まあポポビッチHCのいないプレシーズン1試合目なので、何も心配する必要はないさ…。

他には、昨季DPOYのカワイ・レナードがチームハイの16得点、5リバウンド、3スティールをマーク。第4Qにチームを引っ張ったカイル・アンダーソンは15得点、FG成功率66.7%を記録している。

一方で勝利したキングスは、ルディ・ゲイがFG13本中10本成功で26得点、7リバウンドと大活躍。マルコ・ベリネリは19得点で勝利に貢献した。

▼ルディ・ゲイ

またレイジョン・ロンドは、6得点、10アシスト、8リバウンド、0ターンオーバーのオールラウンドゲームでキングスオフェンスを牽引。コート上だけでなく、ベンチにいるときもチームメイトに声掛けやジェスチャーで指示を送り、チームが長らく必要としていたリーダーシップを存分に発揮した。デマーカス・カズンズは、17得点、10リバウンド、4スティールで今季プレシーズン初のダブルダブルを記録している。

▼カズンズ&ロンド

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • CAVS! GOGO!

    またウエストのチームが一つ強くなった^_^
    PORはPSとはいえどGSに勝ってSACはパワーアップしてJAZZも怖いし
    ますます格差が・・・・・
    カズンズは好きな選手だから頑張ってほしいな^_^
    益々オールラウンドになっていてロンドとも息はあってるし2000年代のあのキングスが戻ってくるのかなと少し期待しております^_^

    • 今季のウェストは7位~10位争いに注目ですね。今のところはペリカンズとジャズが入ってくると思っていますが、マブスやキングス、サンズにもチャンス十分ありですね。ブレイザーズとナゲッツがどうなるのかは正直想像がつきません。

      カズンズは、そろそろプレーオフで活躍する姿が見たいです。

  • ゆうき

    あれ?あれれ?もしかして?上手く機能してる(゜ロ゜;ノ)ノこれは台風の目になると期待していいのかな(笑) それにしてもプレシーズンなのにキングスのファンは熱狂的ですねーヽ( ̄▽ ̄)ノとゆうかファンもキングスが昨季よりもチームとして期待していて嬉しそうだ。2000年代のレイカーズと激戦を繰り広げた時に戻れるかな~ちょっとワクワクしてます(笑)

    • プレシーズンをみる限りでは、予想よりも上手くいっている感じでしょうか?今年のオフは、ついにフロントオフィスの脳みそが溶けたかと思いましたが、新顔のロンドやベリネリが調子いいですね。ハーフコートオフェンスはまだ頼りないですが、それでもロンドがいい感じでリーダーシップを発揮しているように感じます。
      過去9年連続で負け越しシーズンが続いているキングスだけに、ファンの期待も大きいかと。2000年代前半、特に2001-02シーズンのキングスは最強でしたね。

  • AI

    いやまさかそんなオルドリッジがフィットしないなんてありえるのか…
    ロンドは走れてシュートが上手い選手が揃ってて
    たくさんアシスト稼げるからご満悦でしょう

    • 36s

      オルドはこれからだと思いますね。当たれば止まらないのでその爆発力に期待しましょう。

      ロンドはFITしてますね。なんといっても走れるチームってのが良い。
      アシストしてなんぼの選手ですからね。

    • スパーズにとってもオルドリッジクラスのFAが加入するのは、ダンカンがデビューして以来初なので、試行錯誤が続きそうですね。
      ロンドはマブス時代よりもずっとイキイキしている感じです。

  • 36s

    SACは戦術がまだまだな気がしますが、選手間の相性はよさそうですね。
    中途半端にプレーエリア広げてるカズンズとロンドが以外にマッチしてて凄いなと。

    SASはおっさん達がいないですけど、シーズン中怪我でいなくなる可能性は十分なのでこのメンバーでいける!!ってとこを見せて欲しいですね。

    • スパーズは今季も例年のごとくバック・トゥ・バックの試合でベテランを温存するようなケースが結構あるかもですしね。ただ昨季プレーオフでは下位シードに落ちて痛い目を満ちるのでどうなるか…。2nd~3rdユニットには頑張ってもらいたいです。

      キングスもハーフコートOFがまだまだ不安ですが、ようやくいろいろ試せるタレントが揃ってきたかと。カズンズもPFに入ってバンバンとスリーを打ってますし。昨季はシーズン合計のスリーがわずか8本だったのに、プレシーズンではすでに4試合で10本打ってます。

  • お茶

    ロンドはやっぱ走るチームにいてナンボですね!
    NBA歴代屈指のハーフコートオフェンスの鬼ノヴィツキーとは合わなかったのはしょーがない笑

    • ですね。昨季のマブスは、1選手のボール所持時間が極めて短く、ピック&ロールとスペーシングが命のチームだったので、外のシュートやフリースローが苦手なロンドには合っていなかったのかもです。

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