試合結果 アデトクンボ ダンク

Published on 12月 6th, 2014 | by Tunaパスタ

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グリーク・フリークがボッシュをポスタライズ!!バックスがヒートに圧勝

現地5日のミルウォーキー・バックス対マイアミ・ヒートの試合は、予想以上の好シーズンを送っているバックスが109対85で快勝。今季成績を11勝10敗とし、勝率5割越えをキープした。

この日一番のハイライトプレーは第3Q終盤、バックス2点ビハインドという場面でヤニス・アデトクンボが決めたワンハンド・ダンク。恐ろしく長い腕をいっぱいに伸ばして、クリス・ボッシュの上から豪快に叩き込んだ。

このダンクで勢いをつけたバックスは、第3Q残り2分50秒から第4Q残り8分までの約7分間で21-3のランを展開して、一気にリードを88-72の16点に拡大。その後も点差を広げ続け、最終的に24点差での大勝利を手にした。

Q1 Q2 Q3 Q4
MIA 30 20 21 14 85
MIL 25 26 25 29 109

ゲームハイライト(動画)

バックスは、控えPGのケンドール・マーシャルが8本中7本のフィールドゴール成功で20得点を獲得。ファウルトラブルで出場時間が制限されていたブランドン・ナイトの代わりにチームの得点源となり、勝利に大貢献した。アデトクンボは14得点、7リバウンド、2ブロックを記録している。

ちなみにアデトクンボは12月6日でようやく20歳になったばかり。末恐ろしい選手だ…。

▼オープンコートでは怪物

 

一方で敗れたヒートは、ドウェイン・ウェイドがゲームハイの28得点/8アシストと大健闘した他、クリス・ボッシュが21得点を獲得。ただこの2人以外に誰も二桁得点を記録できず、特に試合終盤はオフェンスが大失速してしまった。

▼D.ウェイド、バックス戦ハイライト

Video:「YouTube/NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • いつき

    今シーズンは若手の選手達が大活躍していてとても楽しいシーズンになってますね。
    この勢いで怪我なく若手がたくさん試合に出て経験を積んで将来のスターになってほしいですね!!

    • 今季はカズンズやデイビス、トンプソンなどチームUSA組の躍進が目覚ましいですね。特にカズンズなんかはオフェンス面で往年のシャック級の存在感を発揮していると思います。絶対にダブルチームが必要みたいな。
      セルティックス対レイカーズよりも、キングス対ペリカンズの方が楽しみだと思える日がこんなにも早く来るとは…

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