試合結果 %e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%96%e3%82%b9-%e9%96%8b%e5%b9%955%e9%80%a3%e5%8b%9d

Published on 11月 4th, 2016 | by Tunaパスタ

1

キャブスがセルティックを下し開幕5連勝

クリーブランド・キャバリアーズが現地3日、本拠地クイッケンローンズアリーナで行われたボストン・セルティックスとの試合に128-122で勝利し、シーズン開幕から5連勝を達成。同日にオクラホマシティー・サンダーが敗れたことにより、今季唯一の無敗チームとなった。

試合は、最初のピリオドだけで11本中6本のアウトサイドショットを成功させたキャブスがペースを支配し、第1Q終了時点で早くも11点リードを奪取。第2Q序盤にセルティックスが2ゴール差まで詰め寄る反撃をみせるも、キャブスはカイリー・アービングとケビン・ラブの連続スリーですぐに主導権を取り戻し、ハーフタイムまでに点差を68-51の17点に拡大する。

第3Qも、レブロン・ジェイムスがピリオド20得点の大活躍をみせ、キャブスが二桁のリードを維持。対するセルティックスは、第4Qに入ってからカムバックを展開し、残り時間3分で再び2ゴール差まで追い上げたが、それ以上点差を縮めることはできず、時間切れとなった。

Q1 Q2 Q3 Q4
BOS 25 26 32 39 122
CLE 36 32 32 28 128

キャブスは、レブロンが30得点/12アシスト/7リバウンド、ケビン・ラブがシーズンハイの26得点/8リバウンド、カイリー・アービングが23得点/6アシストと、ビッグスリーが大活躍。他にも、トリスタン・トンプソンが15得点/14リバウンド、イマン・シャンパートが15得点、チャニング・フライがスリー3本中3本成功の11得点で勝利に貢献した。

なおレブロンは、キャリア通算得点で歴代10位のアキーム・オラジュワンを追い抜くまであと2点に迫っている。

▼レブロンもシーズンハイ

キャブスはまたレベルアップした。優勝を経験したことで、チームの結束が一段と強まり、全員がそれぞれの役割を完璧に理解できている印象だ。

今季5試合を終えた時点で、キャブスはオフェンシブレーティング(100ポゼッションあたりの得点)でリーグダントツ1位の115.3得点を記録しており、1試合の平均3P成功数でもリーグ首位。キャブスが開幕5連勝を達成したのは1976-77シーズン以来初で、レブロンにとってもマイアミ・ヒートでの2011-12シーズン以降のベストスタートとなる。

バック・トゥ・バックの2試合目で、主力のアル・ホーフォードとジェイ・クラウダーが怪我で不在という厳しい状況だったセルティックスは、アイザイア・トーマスが30得点、エイブリー・ブラッドリーが26得点/10リバウンドのダブルダブルで奮闘した。

ボックススコア:「NBA

Tags: , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • YusukeIndia

    キャブス強い! 管理人さんおっしゃる通り確実に去年よりチームとして上がってる感がありますね。

    だいたい、今オフあれだけ色々と引退とかトレードとかあって、ほとんどのチームは様変わりしたのにキャブスの主力はほとんど変わってないんですもんね。

    さて、どのチームが連勝を止めるのでしょうか?日程見たら、12/26のウォリアーズ戦まで強豪とはあんまり当たらないんですねー

    こりゃ、かなり行くかもしれませんね

Back to Top ↑