試合結果 ウォリアーズ 17連勝

Published on 11月 28th, 2015 | by Tunaパスタ

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カリーが3クォーターで41得点!!ウォリアーズ17連勝

ゴールデンステイト・ウォリアーズの快進撃が止まらない。現地27日に行われたフェニックス・サンズ戦では、ステファン・カリーが30分の出場時間で41得点、8アシストをマーク(スリー9本)。ウォリアーズは135-116の大差でサンズを下し、連勝を1シーズンにおける球団最長記録の17に更新した。

この日は序盤からアクセル全開だったカリーが、最初の12分間で5本のスリーポイントを沈め19得点、6アシストを獲得。他にもドレイモンド・グリーンやクレイ・トンプソンらが次々と外のシュートを決め、前半のウォリアーズは1ハーフにおけるスリー成功数でNBA歴代最多記録(15本)を樹立する圧倒的なオフェンスをみせつけた。

試合は、第1Q中盤に11点差を奪ったウォリアーズが、そこから1度もリードを一桁台に縮められることなく圧勝。これでカリーは、3試合連続で第4Qをプレーせずに終わっている。

▼カリー41得点

Q1 Q2 Q3 Q4
GSW 44 31 28 32 135
PHX 27 30 24 35 116

なおカリーは、この試合でキャリア1278本目のスリーポイントに成功。通算3P成功数でレブロン・ジェイムスを追い抜き、歴代35位に浮上した。

他にウォリアーズは、グリーンが14得点、10アシスト、10リバウンド、FG100%でキャリア通算3度目のトリプルダブルをマーク。レアンドロ・バルボサは5本のスリーを含む9本中8本のフィールドゴールを成功させ、シーズンハイの21得点を挙げている。

▼グリーンのトリプルダブル

敗れたサンズは、2年目フォワードのT.J.ウォーレンがキャリアハイの28得点を記録。エリック・ブレッドソーとブランドン・ナイトがそれぞれ21得点を獲得した。

バーンズが負傷

第3Q序盤にマーキーフ・モリスをガードしていたハリソン・バーンズが、モリスの足の上に着地してしまい足首を激しく捻挫。スタッフに支えられながらロッカールームへと退場し、その後試合には戻らなかった。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • SW

    ステフが4Q出場なし。で、この結果。
    得点記録も狙えるのに。何という、欲のなさ。
    ウォリアーズ、圧倒的ですね!

    • カリーは今季だけですでに5試合で第4Qを飛ばしています。それで現在リーグの得点リーダーとか、まさに別次元の活躍ですね。

  • ゆうき

    バーンズの負傷……それはつまりあのスーパースモールラインナップができなくなるとゆうことか( ; ゜Д゜)これはチャンスでは!

    • GSWはバーンズ抜きでどこまで勝てるか…。これでも連勝を続けるようなら、誰も勝ち目がなさそうですね。
      とりあえず1月末のスパーズ対ウォリアーズが楽しみです。

  • 風車

    さり気なく3ポイント成功数でレブロン超え(;´Д`)
    怪我さえなければ30歳になる前に2,000本の大台に乗りそうですね!

    • カリーは凄い勢いでランクアップしていますね。2003年ドラフト組、もしくはそれ以降の選手でレブロンを追い抜いたのは、カリー以外だと、J.R.スミスとカイル・コーバーしかいません。30手前で2000本に届きそうですね!

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