試合結果 ティム・ダンカン プレシーズン初戦

Published on 10月 13th, 2015 | by Tunaパスタ

6

ダンカンがプレシーズン初試合でFG成功100%の14得点!!

サンアントニオ・スパーズにとって、スタメン5人勢揃いで迎える今季プレシーズン最初の試合となった現地12日のマイアミ・ヒート戦。ついにプロ19シーズン目、4月で39歳の誕生日を迎えたティム・ダンカンは、初戦から14得点、6リバウンド、2アシストと衰えを見せない活躍で、幸先の良いスタートを切った。

ダンカンは18分30秒の出場でFG成功率100%(7本中7本)をマーク。2本のダンクを決めた他、第2Qにはローポストから見事なステップバック・バンクショットを沈めている。

8日のキングス戦ではやや不調気味だったラマーカス・オルドリッジだが、ヒート戦ではチームハイの17得点、8リバウンドと活躍。特に序盤はスクリーンからのミドルレンジショットやダンク、パスなど、ピック&ロール/ポップからのプレーが光った。

他には、トニー・パーカーが19分の出場で8得点、5アシスト。さらにカワイ・レナードが14得点、ダニー・グリーンが5得点をそれぞれ記録した。まだ1試合を終えたばかりだが、新先発メンバーのケミストリーは凄く良かったと思う。

またダンカン、パーカーと同じく、この日がプレシーズン初戦となったマヌ・ジノビリは、4本中3本のFG成功で10得点、2スティールをマーク。第2Qには、パティ・ミルズのバックドア・カットにぴったり合わせた何ともマヌらしい絶妙なアシストを放った(via pounding the rock)。

試合は、スパーズの13点リードで迎えた第4Qから、ヒートが猛反撃を開始。17-3のランで一気に逆転に成功すると、そのままスパーズに追いつかれることなく、最後まで逃げ切った。

ヒートは、オフに加入したジェラルド・グリーンがチームハイの17得点を獲得。ドウェイン・ウェイドが16得点、タイラー・ジョンソンが14得点を挙げた。

ボックススコア:「NBA

Tags: , , , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • AI

    12と21のコンビだし見ていて絶望感がひどい
    一応相手ボッシュだぞ…どうすんだよこれ
    そしてミルズのこのプレイは教材にするべき(提言)

    • TD&LMAのコンビデビューは最高でした。ただホワイトサイドが出場していたら、もう少し苦戦させられたかなとも。
      スクリーンをくぐると見せかけてからのバックドアは絶妙ですね。

  • 36s

    BIG3はやっぱいいですね~。ジノビリ最高です!!
    オルドものってきましたね。ミドルはいらないとオルドって感じじゃないです。
    しかし2ndユニットが寂しいなー。

    • 今年もやつらが帰ってきました!試合には負けましたが、ダンカンの初戦がFGパーフェクトなんて最高。LMAも前半のスクリーンプレーが凄く良かったです。今さらですが、このスタメンは強いですよ!
      2ndユニットは…。ディアウが戻ればもう少し良くなるかと…。あとボバン・マリヤノヴィッチは巨人ですね。

  • お茶

    スパーズのハイローは反則クラスになりそうですね
    動ける4番がいるGSWLACあたりにどう対応するかは気になります
    ヒートもセカンドユニットよさそうですね
    アマレはパスが出せれば優秀なフィニッシャーですしジェラルドグリーンウィンズローのウィングは迫力満天
    万が一東でキャブスを倒すとしたらフルコンディションのヒートかも

    • ですね。オルドリッジのようなスポットアップに強い選手が外にいれば、ダンカンやディアウ、レナードのポストアップ、もしくはガード陣のカットがすごく活きます。

      ヒートはスタメンが豪華なだけでなく、ベンチもすごくいいですね。昨季開幕時は、ダニー・グレンジャーやシャノン・ブラウンなど、第一線で活躍するには厳しい選手がいましたが、今年は10~11人ローテーションでも可能そうな人材が揃っています。シーズン中に休みが欲しいウェイドにとっても大きなプラスかと。後はホワイトサイドが昨季の快進撃を維持できるか、またはジョシュ・マクロバーツが健康でいられるかなどがカギになりそうです。

Back to Top ↑