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Published on 11月 7th, 2016 | by Tunaパスタ

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マブスが今季初勝利!!ハリソン・バーンズはキャリアハイ34得点

今季開幕5連敗と低迷が続いていたダラス・マーベリックスが現地6日、ホームで行われたミルウォーキー・バックスとの試合で、延長戦に及ぶ死闘の末、86-75で勝利。ハリソン・バーンズがキャリア最多得点をマークした他、ドラフト外ルーキーのドリアン・フィニー・スミスも守備でステップアップし、ついにシーズン初白星を手にした。

レギュレーション+オーバータイムで両チームの合計得点が161点というロースコアな展開となったこの日の対戦は、同点で迎えた第4Q残り30秒にヤニス・アデトクンボがドライブからダンクを決め、バックスがリードを奪取。対するマブスは、残り13秒でバーンズがレイアップをねじ込み、再びタイに戻すと、続いてバックスの決勝ゴールアテンプトを防ぎ、試合を延長戦に持ち込む。

▼レギュレーション残り30秒

オーバータイムに入ってからは、マブスが完全に主導権を掌握。バックスのOTフィールドゴールを0本に抑える好守備をみせつつ、J.J.バレアやウェズリー・マシューズがスリーを沈め、延長5分を12-1でアウトスコアした。

Q1 Q2 Q3 Q4 OT
MIL 27 12 17 18 1 75
DAL 19 28 12 15 12 86

マブスは、バーンズが34得点、8リバウンド、FG成功率50%をマーク。バーンズが30点を超えたのは昨季までのキャリア4シーズンで1度きりだったが、今季に入ってからはすでに2度目となる。

この日はダーク・ノビツキーが足の負傷で欠場したが、バーンズの他にもバレアが21得点/5アシスト、アンドリュー・ボガットが16リバウンドで勝利に貢献。マシューズはFG17本中3本成功の9得点に終わったものの、OTにとどめの一発となるスリーを沈め、ルーキーのドリアン・フィニー・スミスはヤニス・アデトクンボのガードでいい仕事をした。

▼バーンズ、キャリアハイ

連勝が3でストップしたバックス(4勝3敗)は、ジャバリ・パーカーがチームハイ16得点、グレッグ・モンローが14得点/12リバウンド、アデトクンボが11得点をそれぞれ記録。第1Q残り3分で22-9の13点リードを獲得する好スタートを切るも、試合を通してターンオーバーを連発してしまい(合計27回)、オフェンスが大失速することとなった。

ボックススコア:「NBA

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