プレイオフ スパーズ対ヒート ファイナル第2戦 レブロンのブロック

Published on 6月 10th, 2013 | by Tunaパスタ

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【第2戦】ヒートのオフェンスが終盤に爆発、スパーズ破りシリーズをタイに

1勝0敗のスパーズリードで迎えたNBAファイナル第2戦。ホームのヒートが103対84でスパーズに圧勝し、シリーズを1勝1敗のタイに戻した。

第1戦と同様、序盤から中盤は僅差の攻防となったこの日の試合。ヒートの5点リードでハーフタイムを迎えた。

後半に入り、レブロン・ジェームズを中心としたヒートのオフェンスが爆発。第3Q残り3分から第4Q序盤にかけて怒涛の23対3のランを仕掛け、一気に点差を19点に広げる。この間のスパーズのフィールドゴールはわずか1本。さらにターンオーバーを連発し、それが直接ヒートの得点につながっていくという形となった。

そして、レブロンの豪快なブロックショットを含む3連続好プレー:

この時点で完全に決着あり。スパーズは残り7分42秒から主力メンバーをベンチに下げ、試合はヒートの圧勝に終わった。

この日のヒートは、サポート陣の活躍が目立った。マリオ・チャルマーズがゲームハイの19得点をマーク。ベンチからは、レイ・アレンとマイク・ミラーの2人が合計で6本のスリーポイントを沈め(成功率75%)、ヒートの勝利に大きく貢献した。

前半に不調気味だったレブロンは、最終的に17得点、8リバウンド、7アシストを獲得している。

▼ヒート、終盤の猛攻

終盤に大失速したスパーズは、ダニー・グリーンが5本中5本のスリーポイントを決め、チーム最多の17得点をマーク。一方で、トニー・パーカー13得点、ティム・ダンカン9得点、マヌ・ジノビリ5得点と、主力陣が精彩を欠いていた。また、スパーズは合計で16回のターンオーバーを喫している。

※   ※   ※

ちなみに今季プレイオフのヒートは、敗北した次の試合で圧勝するパターンが非常に多い。

・対ブルズ第2戦 – 115対78
・対ペイサーズ第3戦 – 114対96
・対ペイサーズ第7戦 – 99対76

ESPNによると、ヒートは今年の1月10日から2連敗を喫していないという。第3戦は、11日にスパーズの本拠地で行われる。

・メモ:

この日のヒートのスタジアムで、この写真を配り歩いている人がいたらしい…。

この人は、海外ドラマ『デスパレートな妻たち』の女優で、トニー・パーカーの元妻エヴァ・ロンゴリア。2人は性格の不一致を理由に、2010年に離婚している。写真を配った理由は、もちろんパーカーのメンタルを痛めつけるためだ。

エヴァの写真は、他のチームのファンにも使われている。

▼グリズリーズの試合にて:

みんなひどいなぁ。

Thumbnail:「NBA – YouTube」

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