試合結果 %e3%82%a4%e3%83%90%e3%82%ab-%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%8f%e3%82%a4

Published on 11月 14th, 2016 | by Tunaパスタ

5

サージ・イバカ、OKC初凱旋でキャリアハイ得点と決勝ジャンプショット

現地13日にチェサピーク・エナジー・アリーナで行われたオクラホマシティー・サンダー対オーランド・マジックの試合は、オフシーズンにOKCからマジックへとトレード移籍したサージ・イバカが、決勝のフィールドゴールでキャリアハイ得点を記録する大活躍。マジックが119-117で接戦を制し、イバカの古巣初凱旋を劇的な勝利で飾った。

▼ゲームウィナー

試合は、マジックが開始16分でFG28本中16本成功の好スタートを切り、第2Q残り8分でさっそく21点のリードを奪取。完全にペースを握ったかに思われたが、対するサンダーは、ラッセル・ウェストブルックのペネトレーションで突破口を開いて猛反撃を展開し、第3Qを終えた時点で逆転に成功する。

大接戦となった最終ピリオドは、ウェストブルックがクラッチタイムにジャンプショットを連続で決め、第4Q残り1分でサンダーの4点リードとするが、マジックはエルフリッド・ペイトンとエバン・フォーニエのスリーで再び同点に戻すと、続くサンダーの攻撃を防いでリバウンドを確保。そしてタイムアウト明けのポゼッションで、ボールを託されたイバカが、ポンプフェイクでスティーブン・アダムスの守備をかわし、残り0.4秒で決勝点となるベースラインジャンプショットを沈めた。

Q1 Q2 Q3 Q4
ORL 27 30 25 37 119
OKC 13 34 37 33 117

連敗を3で止めたマジックは、イバカが自己ベストの31得点、9リバウンド、4ブロックで大活躍。チェサピーク・アリーナのサンダーファンたちは、選手紹介の際、主力の1人として7シーズンをOKCでプレーしたイバカを拍手で温かく迎えた。イバカの他には、ペイトンが23得点、9アシスト、フォーニエが21得点をあげている。

▼イバカのキャリアハイ

開幕6勝1敗から3連敗を喫することとなったサンダーは、ウェストブルックが41得点、16アシスト、12リバウンド、FG成功率66.7%のモンスタートリプルダブルを記録。正念場でも素晴らしいプレーを見せたが、残念ながら勝利には届かなかった。

▼RWは今季3つ目のトリプルダブル

ボックススコア:「NBA

Tags: , , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ゆうき

    な…なんて劇的な結末なんだ(# ゜Д゜)
    いやー映画みたいな結末でしたね(笑)
    OKCも頑張れ!!!

  • お茶

    イバカはデュラント放出がわかっていたから出されたのか、それともわかっていなかったのか気になりますけどどちらにせよいいプレイヤーが放出されたのは確かですね
    サンダーはこのまま息切れしないか心配ですね、どんなチームでも勝てるチームには2人スターがいないとやはり厳しいのでしょうか

    • ケンタブー

      サンダー然り、ペリカンズ然り、
      孤軍奮闘と呼べるチームは見ていて切なくなってしまいますよね。
      ロケッツもハーデンともう1人スタープレイヤーを欲しているようですが、ファーストオプションが選べる贅沢なロスターでないとリーグ制覇は厳しい世界なんでしょうね。

      • お茶

        特にウエストブルックは理由が理由ですし、さらにプレイスタイルの妥協の無さからいえば残された時間は長くないと思うのでなんとかなってほしいですね
        レブロンやジョーダンでも一人では勝てない世界ですから、RWBやADのウエストは群雄割拠の様相ですし尚更厳しいでしょうね

  • YusukeIndia

    イバカの最後のプレーは鳥肌モノでしたね!
    やっぱりサンダー相手ということでかなり気合が入っていたんでしょうね。
    しかし、それにしてもウェストブルックは化け物プレイヤーですね。
    プレイを見てこんなに胸が熱くなるのは流川以来じゃないでしょうか?
    ただ・・・最後のワンプレイは中に切り込んでファールもらいに行って欲しかったです・・・

Back to Top ↑