プレイオフ クレイ・トンプソン

Published on 5月 10th, 2013 | by Tunaパスタ

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クレイ・トンプソンが爆発、ウォリアーズがスパーズ本拠地で勝利

スパーズ対ウォリアーズのセミファイナル。第2戦はウォリアーズが取り、シリーズを1-1のタイに戻した。

スポーツの世界で「たられば」は意味を持たないが、もし第1戦でスパーズの奇跡のカムバックがなければ、今頃ウォリアーズが2-0でリードしていたはずのこのシリーズ。両試合とも、とにかくウォリアーズのオフェンスが、スパーズのディフェンスを圧倒している。特にウォリアーズのバックコート陣に対して、スパーズは何の対策も見いだせていない。

前の試合と同様、ウォリアーズが大量リードをつけた後にスパーズがカムバックするという展開となった第2戦。一時は20点あった点差が第4Q残り4分で6点差にまで縮まり、再び大逆転劇を匂わせたが、そこからステファン・カリーが5連続得点を挙げ試合をクローズした。

ウォリアーズ対スパーズ第2戦

ただし、この日のヒーローはステファン・カリーではなく、クレイ・トンプソンだ。トンプソンはこの試合でキャリアハイとなる34得点、14リバウンドをマーク。9本中8本のスリーポイントを決め、まるでカリーが乗り移ったかのようなパフォーマンスをみせた。

ESPNによると、これまでにプレイオフで34得点、14リバウンド以上をマークしたガードは、ジョーダン、コービー、ビンス・カーターの3人だけでだという。

ちなみに、ウォリアーズがスパーズの本拠地で勝利したのは、1997年以来30試合ぶりとなる。以下の画像は、1997年当時のステファン・カリー(左)とクレイ・トンプソン(右)の写真。

最後にウォリアーズがサンアントニオで勝ったとき、カリーは9歳、トンプソンは7歳だった。

画像:「ウォリアーズInstagram

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