試合結果 レイカーズ対ウルブズ 3月1日

Published on 3月 2nd, 2013 | by Tunaパスタ

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レイカーズがウルブス破り勝率5割まであとひとつ、でもルビオもすごかった

3月1日、LAステイプルズ・センターで行われたロサンゼルス・レイカーズ対ミネソタ・ティンバーウルブズの試合。コービー・ブライアントが33得点の活躍をみせ、レイカーズが116対94でウルブズに勝利。これでレイカーズはミネソタに対して21連勝中ということになる。

試合は、終始レイカーズが主導権を握る形となった。開始1分でコービーの若いころを思わせるようなベースラインダンクがさく裂。

 

このダンクで調子づいたレイカーズが、その後も怪我で主力メンバーを欠いているウルブズを圧倒。一度もスコアが逆転することなく試合は終わった。コービーは最初の3Qだけで33得点をマーク。第4Qはスティーブ・ナッシュとともにベンチで過ごした。

レイカーズはこの日の勝利で勝率5割まであと1勝というところまでこぎつけ、プレイオフ進出への希望を広げた。現在8位のロケッツとの差は2ゲーム。最近の17試合中12勝をあげており、ようやくチームが機能し始めたと考えてもいいだろう。

リッキー・ルビオ

コービーのダンクもすごかったが、この試合で最高のファインプレーを見せたのは、ミネソタのポイントガード、リッキー・ルビオだ。負け試合ながらも、ルビオは13アシストの活躍。第3Qには、コービーのディフェンスを見事なドリブルさばきで抜き去り、ドワイト・ハワーを前にド華麗なレイアップを決めた。

 

そしてもうひとつ。今度は見事なバウンスパス。

 

Thumbnail:「youtube.com/watch?v=1pI-YCf9PE8

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