試合結果 スパーズ ヒート

Published on 2月 11th, 2016 | by Tunaパスタ

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オルドリッジ&レナードが51得点、スパーズがヒートを破り5連勝

現地9日に行われたサンアントニオ・スパーズ対マイアミ・ヒート戦は、第2Q~第4Qの3ピリオドで99点をスコアしたスパーズが、119-101で圧勝。連勝記録を5に伸ばし、今季成績を44勝8敗とした。

ティム・ダンカンとマヌ・ジノビリの怪我に加え、カイル・アンダーソンも病気で欠場したこの日のスパーズ。序盤はオフェンスのリズムが悪く、第1Q終了時点で20-24とヒートに先手を取られたが、第2Qに入ってからラマーカス・オルドリッジとダニー・グリーンに火がつき反撃を開始。オルドリッジはハッサン・ホワイトサイドを相手にローポストからテクニックでフィールドゴールとファウルショットを稼ぎ、グリーンも積極的に攻めて4本中4本のシュートを決めた。

▼こういったポゼッションを得点に変えられると勢いがついてくる

スパーズは第2Qを34-23でアウトスコアして逆転に成功し、7点リードで試合を折り返すと、第3Qにはカワイ・レナードとオルドリッジを筆頭に、23本中14本の高確率でフィールドゴールを沈め、クォーター残り1分で14点のリードを奪った。

対するヒートは、ベンチユニットの奮闘でミニカムバックを展開。ジェラルド・グリーンの2連続スリーで第3Qを終えると、第4Q序盤にはベイノ・ウードリーが3点プレーのレイアップをねじ込み、残り9分50秒で7点差にまで巻き返す。

勢いに乗り始めたヒートだったが、スパーズは続くタイムアウト明けのポゼッションでパティ・ミルズが流れを断ち切るカウント・ワンスローのスリーポイントに成功。

ミルズがフリースローを決めて4点プレーを完成させると、その一方でボバン・マリヤノヴィッチの威圧感に平常心を失ったヒートの大きな子供が、リバウンドのポジション争いの際にエルボーを振り回し、フレイグラントファウル2で即退場となる。

このプレーで、試合の流れは再び180度変わった。ワンスローとポゼッションを手に入れたスパーズは、マリヤノヴィッチがテクニカルショット、レナードがポストアップからフェイダウェイをそれぞれ沈めると、続いてダニー・グリーンが自らのフリースローミスからボールをスティールしてコーナースリーを決めるファインプレーをみせる。

スパーズは第4Q残り9分35秒から8分15秒の80秒間で11得点をスコアし、一気にリードを16点に拡大。その後もレナードやボリス・ディアウがペイントエリアからフィールドゴールを重ねてヒートを突き放すと、最後まで二桁点差をキープしたまま敵地で快勝を収めた。

Q1 Q2 Q3 Q4
SAS 20 34 31 34 119
MIA 24 23 28 26 101

スパーズは、16本中10本のフィールドゴールを決めたオルドリッジがゲームハイの28得点、4リバウンド、4アシストを獲得。レナードは23得点、9リバウンド、4アシスト、3スティール、FG成功率65%の大活躍で勝利に貢献した。

▼レナード&オルドリッジ

他には、最近好調気味のグリーンが15得点/7リバウンド/3スティール、ベンチから23分出場したジョナサン・シモンズが10得点、ディアウが9得点をマーク。マリヤノヴィッチは13分の出場で11得点、6リバウンドを記録している。

ヒートは、ドウェイン・ウェイドがFG成功率75%で20得点、クリス・ボッシュが18得点を獲得。ボバンに手を出したホワイトサイドは出場停止処分になればいい。

ボックススコア:「NBA

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About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • エンデュー

    確かにホワイトサイドは出場停止だろうけど、なればいいって個人の感情を出すような書き方するな

  • うんこ

    個人のブログに個人の意見書いて悪いことはないでしょう

  • くりあたま

    ホワイトサイドの素行は以前から問題視してしまうようなことがあったし、自分がチームにとってどれだけ大事かを顧みずにゲームを台無しにするようではtunaさんの大きな子供という表現は妥当だろう

  • おなす

    レナード&オルドリッジはやはりすごいです。マヌを欠いても勢いは失わないスバーズ、さすがですね。

    ところで最近76ersのディフェンスが改善しそれによってオフェンスも速攻が増えてかなり良くなっている印象を受けるのですが実際のところどうなんですか?

  • リラードリラードリラード

    ホワイトサイドもー三回ぐらい退場
    担ってませんか?
    しかも、ポパンにやったのが見てませんけど
    許されないことです(笑)
    次の被害者は、アダムスとかですかね。
    でも、個人的にホワイトサイドは好きな
    選手なのでこれからこのようなことを
    しないことを祈ります!

    Go Spurs go !!!!!

  • Nwk

    最後ワロタw

  • DW

    ホワイトサイドにはどうにか感情をコントロールしてほしいものです。
    こういうことが続くと契約にも影響しそうですよね。

  • とあるバスケの超電磁砲

    個人的にはわざとやったように見えなかったけどなぁ、普通にリバウンド争いでたまたまなったように見えたけど…

  • フックシューター

    確かに必死でボバンを抑え込もうとして、結果ひじを振りかざしたと言われればそう見えるかも…
    体格の差が激しいとつい手に力が入ってしまうからね
    ただ、ひじが入ったのは事実だから出場停止は甘んじてうけるべきだと思う
    ホワイトサイドもボバンも大好きな選手だから、こういう残念な結果にならずに、ゴール下の制圧戦がんばってほしい

  • しょー

    グリーンのスティールからスリーがたまらんですね(●´ー`●)グリーンらしさが戻ってきた!でもやっぱ、チームディフェンスとしては、ヒートのポゼッションは少なくても60%近く決められてるのはよくないですね。今シーズンは数試合しか100失点がないので、最後まで引き締めて欲しかった(*>ω<*)ホワイトサイドはわざとではないと思うけど、まだ若さが目立ちますね。素質は十分なので、大人になって、出場時間を増やしてもらってほしいですね(●´ー`●)

    • SW

      グリーンは、甘ちゃんですね。カリーに比べると。自分で切り開く能力はゼロですね。

      • しょー

        エースタイプとは違うのでいいんじゃないですか?3Dの選手はこんな感じじゃないですか(*>ω<*)

  • たいたい

    シュートが入りきる前の段階ならリバウンド争いって言えなくもないけど、これは明らかにシュートが入ったのを確認したあと急に後ろに振り返る(肘鉄のおまけ付き)。本人の顔は明らかにイライラしてるし、肘打ち後の態度はボバンに対して攻撃的。

    というわけでわざとだとしか思えない。

  • バター醤油

    昔みたいにゴール下で敵意剥き出しにするセンターがいても私はいいとは思うのですが、そういうヒールみたいな役回りになったのなら
    貫き通して欲しいですね
    あくまでフェアプレーの範疇でですが(^^)

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