試合結果 マルコ・ベリネリ キングスデビュー

Published on 10月 6th, 2015 | by Tunaパスタ

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マルコ・ベリネリがキングスデビュー戦で32得点!!

10月5日に行なわれたプレシーズンのサクラメント・キングス対ポートランド・トレイルブレイザーズ戦は、オーバータイムにわたる接戦の結果、キングスが109-105でブレイザーズに勝利。FAでスパーズからキングスに移籍したガードのマルコ・ベリネリが、今季プレシーズン第1号となる30得点ゲームの大活躍をみせた。

試合は、キングスの14点ビハインドで迎えた第4Qから、ベリネリのシューティングが爆発。第4Q+OTの17分間だけで3本のスリーを含む11本中8本のフィールドゴール成功(23得点)で試合をテイクオーバーし、チームを勝利に導いた。

キングスは、ベリネリがFG成功率66.7%で32得点、4アシストをマーク。ベリネリが1試合に30得点以上を獲得するのは、レギュラーシーズンとプレーオフも含め、この日でキャリア2度目となる。

他には、控えPGのダレン・コリソンが21得点、10アシストで勝利に大貢献。デマーカス・カズンズは23分の出場で22得点、7リバウンドを記録した。

また、ベリネリと同じくオフにキングスに加入したコスタ・クーファスは、スターティングセンターとして出場し、12得点、8リバウンド、FG成功率66.7%をマーク。2015年ドラフト6位指名のルーキー、ウィリー・コーリー=ステインは、6得点、5リバウンド、2ブロックを獲得した。

4番にカズンズ、3番にルディ・ゲイという先発メンバー(PGがロンド、SGがベン・マクレモア)でこの日の試合に臨んだキングスだが、このラインアップでは外のシューティング力がなさすぎて、レーンが埋まってしまっていた印象。まだオフシーズンのたかが1試合目なので何とも言えないが、ゲイをパワーフォワード、カズンズをセンターに置いて、クーファスをベンチ起用するのがベストかもしれない。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • お茶

    スパーズはパーカージノビリの調子が芳しくなかった中、ボールが持てるベリネリ放出はやはり痛かったような気がします
    ブルズ時代も確実に計算できる選手でした

    • 36s

      ベリネリやジョセフの抜けは痛いですよね。
      ただミルズがいてなおかつ若手も出てくることを考えると仕方ないかと。
      マッカラムがどこまでできるかですねー。期待したい!!

      • マッカラムもですが、カイル・アンダーソンやジマーさんにも期待を寄せるばかりです。たのむ!!

    • 確かに今季のスパーズはバックコートが不安です。特に今年のユーロバスケットでのパーカーを見てから、さらに不安が増しました。
      選択肢がなかったとはいえ、ベリネリがいなくなったのは本当に残念ですね…

  • CAVS! GOGO!

    カズンズは進化してるし、ゲイ・ロンドともコンビネーションあってるし
    来季のキングスはいけるで^_^
    願望としてはLALより早くPO出てくれ〜〜〜

    • プレシーズンをみる限り、ロンドが予想以上にいいですね。マブス時代よりも自由にやれている印象でしょうか?キングスは今季のプレーオフレースでダークホースになるかもですね!

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