試合結果 ペイサーズ 6連勝

Published on 4月 15th, 2015 | by Tunaパスタ

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ペイサーズが6連勝でイースト8位を死守、ヒートは7年ぶりにプレーオフ進出逃す

現地14日、インディアナ・ペイサーズがワシントン・ウィザーズとのダブル・オーバータイムにわたる死闘を制し、6連勝を達成。同時に、8位のペイサーズから2ゲームビハインドとなったマイアミ・ヒートのプレーオフレース脱落が確定した。ヒートがポストシーズンを逃すのは、2008年にエリック・スポールストラHCがヘッドコーチに就任して以来初となる。

第4Q中盤の9点ビハインドから巻き返し、残り時間2分で4点のリードを奪ったペイサーズだったが、そこからウィザーズに6-2のランで反撃を食らい、試合は81対81で延長戦に突入。第1OTは両チームともスコアが振るわず5分間で決着がつかなかったが、ダブルOTに入ってからようやくペイサーズがフィールドゴールを連続で沈め、長丁場のロースコアゲームに終止符を打った。

▼ジョージ・ヒル、ウィザーズ戦ハイライト

ペイサーズは、ジョージ・ヒルが24得点、10アシスト、9リバウンドをマーク。ポール・ジョージは今季最長となる18分の出場で10得点を記録し、第1OT残り22秒には試合を同点に持ち込むクラッチシュートを決めた。ジョージが復帰して以来の5試合で、チームはまだ1度も敗北していない。

この日の勝利により、ペイサーズは9位のブルックリン・ネッツに1ゲーム差をつけて、8位のポジションをキープ。ウェストと同様、イーストのプレイオフ8位シード争いの決着は、シーズン最終試合に持ち込まれることとなる。

15日の試合は、ネッツがホームでオーランド・マジックと対戦。一方のペイサーズはダブルOT明けのバック・トゥ・バック、しかもアウェイでメンフィス・グリズリーズ戦という厳しい状況だ。

ペイサーズは、次の試合で勝利、もしくはネッツが敗北すれば、5季連続のプレーオフ進出が決まる。

ボックススコア:「NBA/Stats

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • マイケル

    なんつーか今まで当然のごとく優勝候補だったチームがレブロンいなくなっただけでPOにすら出れなくなるとは。もちろんいなくなったのはレブロンだけじゃありませんが、開幕前は的確な補強をしてたという評価もあっただけにちょいと意外です。
    そしてレブロンがいなくなったCLEは悲惨なものでしたが、レブロンのいなくなったMIAも悲惨ですねえ。一人いなくなっただけでここまでチームを変えてしまう選手って今までいたかなあ、と思ってしまいます。

    • レブロンほど1選手がチームに与える影響が大きな選手は、過去にほぼ例がないと思います。選手の移籍により優勝候補筆頭からロッタリーチームに転落したという面では、あとシャキール・オニールくらいでしょうか?
      今季のヒートはボッシュが健康だったら確実にプレーオフに進出できたと思うので、直接比較するのはあまりフェアじゃありませんが、マイケル・ジョーダンが最初に引退した時のブルズもこれほど影響はなかったですし。

      JR.スミスもこういった面を考慮して、「MVPはレブロン以外ありえない」と言っていました。そもそもあのJR.スミスをスポットアップのロールプレーヤーという役割で手懐けられるのも、レブロンにしかできない偉業だと思います。

  • Taxi

    前半戦はボッシュが全盛期に近いような活躍、そして超新星ホワイトサイドの登場、ドラギッチの
    加入もあってレブロンが抜けてもPOは…!と思っていましたが現実は上手くいかないものですね…。来季こそはPO復帰期待しています!

    そしてペイサーズもなんとか首の皮一枚つながりましたね。最終戦にぜひ勝利してPO進出をなんとか果たしてもらいたいです!二人のジョージの活躍がみたい!笑

    • ボッシュは本当に残念でしたね。個人的にはキャブスとヒートの第1ラウンド対決を期待していましたが、来年までおあずけです。

      ペイサーズも最後まで大健闘でしたが、あと一歩届きませんでした。スターの怪我は毎年のことかもしれませんが、特に今年は東西ともトップチームがエースの負傷でプレーオフを逃してしまい、すごく残念です。

  • tricherry

    ヒートがプレイオフ出れなかったのは、レブロンがいなくなったのもそうですけど、怪我人が多かったことの方が大きな理由だと思うんですよね。
    ドラギッチ、ウェイド、デン、ボッシュ、ホワイトサイド、のスターターは魅力的で、力もあるはずですし、、、

    まあ、ウェイドが1年間健康でいるのは、もう難しいのかもしれないんですけどね。

    ヒートファンとしてはドラギッチが再契約してくれるかどうかがこれからの注目の的ですかね。

    • やはり怪我が大きいですね。ウェイドとボッシュが一緒にプレーできたのは、20試合もなかったのでは?

      スターターが万全な状態なら、確実にプレーオフチームです。上位シードにいてもおかしくありません。おっしゃる通り、ウェイドはシーズン4分の3程度が限界だと思いますが、それを乗り切る力もあると思います。

      完全に個人的な見解ですが、ドラギッチの残留は固いと思いますよ。ライリー氏のことなので、トレードの際に何かドラギッチ再契約の裏約束的なことでも取り付けているのかなと笑。人材雇用に関しては天才ですからね。

      後はデンがプレーヤーオプションを行使するかどうかですね。ただドラギッチ/ウェイドのバックコートを考えると、アウトサイドシュートがやや致命的な弱点なので、もしかするとデンよりもシューティングに長けたウィングを獲得したほうが、スポールストラHCのスタイルに合っているのかなとも思ったりします。

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