試合結果 カイル・コーバー FGパーフェクト

Published on 11月 7th, 2015 | by Tunaパスタ

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A.デイビスの43得点もペリカンズ初勝利ならず、コーバーはFG成功100%

現地6日に行われたアトランタ・ホークス対ニューオリンズ・ペリカンズの試合は、6選手が二桁台の得点を獲得したホークスが121-115でペリカンズを下し、6連勝を達成。ペリカンズはアンソニー・デイビスがキャリアハイタイとなる43得点の大活躍も及ばず、再び今季初白星を逃した。

試合はホークスの17点リードで迎えた第4Q序盤から、ペリカンズが29-12のランで猛反撃を展開。デイビスが7分間で17得点を獲得し、残り3分30秒で同点にまで追いつく大奮闘をみせるも、正念場でホークスのオフェンスを抑えることができなかった。

Q1 Q2 Q3 Q4
ATL 26 32 31 32 121
NOP 28 19 32 36 115

ホークスは、カイル・コーバーが22得点、7リバウンド、5アシスト、3スティールでチームを牽引。オフシーズンに受けた手術の影響もあってか、今季はやや不振気味だったが、この日はFG成功が4本のスリーを含む8本中8本とパーフェクトなシューティングを披露した。

またホークスは、ポール・ミルサップが22得点、12リバウンドのダブルダブル、ジェフ・ティーグが19得点、7アシストを記録している。

一方でデイビスは43得点の他にも、10リバウンド、4スティール、3ブロックと攻守で活躍。試合には敗れたものの、ようやく昨季プレーオフのようなモンスターゲームをみせてくれた。ただこれでも勝てないというのは、チームとしてかなり厳しい。

それにしても今季のペリカンズは、相手チームのガード選手たちから最高のパフォーマンスを引き出している:

  • 10月27日GSW戦 – カリーが第1Q24得点
  • 10月28日POR戦 – CJ.マッカラムがキャリアハイ37得点
  • 10月31日GSW戦 – カリーが53得点、第3Q28得点
  • 11月3日ORL戦 – エバン・フォーニエがキャリアハイ30得点
  • 11月6日ATL戦 – コーバーFG100%

次のマブス戦では、デロン・ウィリアムスがトリプルダブルか?今季のペリカンズは、5試合平均で相手チームに41.2%のスリー成功率を許し、リーグワーストとなる平均失点116.2点を記録している。

Image by Keith Allison/Flickr

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 龍 辰巳

    わ、ペリカンズはまだ1勝もできていなかったんですか?それは心配ですね。
    上昇気流にあるチームは、核となるスターに続く・続きそうな選手がいるものですものね。この孤軍奮闘ぶりだと、かつてのジョーダンやレブロンのようになってしまうことを心配してしまいますね。あるいは、HC交代の結果が早くも凶と出たということなのでしょうか。デイビスとそのチームには数年後のタイトルコンテンダーとして密かに期待しているので、ぜひ立て直して欲しいところですね。

    • ペリカンズは少しやばいかもですね。まだまだシーズン先が長いとはいえ、これ以上負けが続くとプレーオフレースにかなり不利です。今季はウェストが全体的にスロースタートなので幸いですが…。
      どの道ペリカンズは、タイリークやアシックなどスタメンの怪我が良くならないとどうにもならなさそうです。

  • プレーオフはどのチームもディフェンスが引き締まりまり、コーバーとマッチアップする選手はヘルプを気にせず死ぬ気で張り付きにいきますからね。昨季POではクレイ・トンプソンも同じやり方でパフォーマンスが制限されていました。
    ただチームとしては、ヘルプディフェンスを完全に1人消して4対4に持ち込み、スペーシングを確保できるので、コーバーやトンプソンの存在はフロアにいるだけで大きいと思います。
    ホークスはそこを上手くつけるようになれば、プレーオフでも上に進めそうな気が…。7試合のシリーズでキャブスに勝てそうな気配はまだないですね。

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