試合結果 レイカーズ対ロケッツ ブレイク

Published on 11月 9th, 2013 | by Tunaパスタ

0

S.ブレイクが決勝スリー!!レイカーズが残り1秒でロケッツに逆転勝利

7日にヒューストンで行われたレイカーズ対ロケッツの試合は、終盤の大接戦の末、コービー不在のレイカーズが99対98でロケッツから逆転勝利を収めた。これでレイカーズファンはひとまず大満足に違いない…。

オフシーズンにロケッツへ移籍したドワイト・ハワードにとって初の古巣との対決となったこの日の試合。序盤はレイカーズが主導権を握り、一時は17点のリードを広げるも、後半に入りロケッツが反撃を開始する。ロケッツは徐々に点差を縮めていき、第4Q残り3分50秒でついに逆転した。

ここで、後のなくなったレイカーズのダントーニHCは「ハック・ア・ハワード」戦術に打って出た。わざとハワードにファウルして、フリースローを打たせようという作戦だ。ボールを持っていないハワードがファウルされまいとレイカーズのプレーヤーから必死に逃げ回る、そんな鬼ごっこのようなワンシーンもみられた。

▼レイカーズから逃げ回るハワード

この戦術は大成功。ハワードは最後の3分で12本中7本のフリースローを外し、レイカーズに巻き返すきっかけを与えてしまった。そして試合時間残り1秒、インバウンドからスティーブ・ブレイクがスリーポイントを沈め、レイカーズが逆転。これが決勝点となり、レイカーズは99対98でロケッツに勝利した。

▼ブレイクの逆転決勝スリー

敵地で勝利を収めたレイカーズは、ジョディー・ミークスが18得点、ウェスリー・ジョンソンが16得点とベンチが大活躍。ブレイクは34分の出場時間で14得点をマークした。

一方のロケッツは、ジェームズ・ハーデンがゲームハイの35得点を獲得。ハワードは15得点、14リバウンドのダブルダブルを記録している。

Thumbnail via YouTube

ソース記事:「Yahoo!Sports

Tags: , , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



Back to Top ↑