試合結果 スパーズ ホークス

Published on 3月 23rd, 2015 | by Tunaパスタ

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今季のホークスに敗北しなかったチームはスパーズのみ

現地22日に行われたサンアントニオ・スパーズ対アトランタ・ホークスの試合は、前半に大量得点差をつけたスパーズが、相手に1度もリードを奪われることなく114対95で圧勝した。

序盤からエンジン全開だったこの日のスパーズは、開始8分で26-6のランを展開。第1Qにホークスの得点を13点に抑えて一気に試合の主導権を握ると、そこからは最後まで二桁のリードを保ったまま、敵地でイーストトップチームを完膚なきまでに叩きのめした。スパーズは今シーズンのホークスに敗北しなかった唯一のチームとなる。

▼ハイレベルなボールムーブメントにはさらにハイレベルなローテーション/ヘルプDで対応
(via TimDuncanTheAlmighty

▼オフェンスでも見事なチームワーク
(via TimDuncanTheAlmighty

▼ダンカンもご機嫌
(via BabyS1othWithA1

 

「理由はよくわからないが、今シーズンはここ数年のような良いリズムをなかなかつかめなかった。今日は強豪チームを相手にリズムを取り戻せたので気分がいい」
– トニー・パーカー

スパーズは、ティアゴ・スプリッターが14本中10本のフィールドゴールを成功させ、シーズンハイの23得点をマーク。カワイ・レナードは、20得点、10リバウンド、7アシスト、4スティールを記録し、攻守両方でオールラウンドな活躍をみせた。

プレイオフ開幕まで4週間を切ったところで、いよいよ強いスパーズが戻ってきた。シーズン終盤での猛プッシュはもはや毎年恒例と言ってもいい。

オールスター後に4連敗を喫したスパーズだったが、そこからの12試合では10勝2敗と大幅な軌道修正に成功。しかも2敗はいずれもオーバータイムでの僅差の逆転負けによるもので、この間の得失点差は+13.0を平均している。

特にオフェンス効率が見違えるほど高くなっており、最初の57試合で103.5点を記録していた「100ポゼッションあたりの得点」が、過去12試合では113点と爆発的に跳ね上がった。やはりトニー・パーカーが調子を取り戻してきたことが大きい。

▼スパーズのビフォー/アフター

スパーズ 得点 失点
~2月25日
(57試合)
103.5 100.4
2月27日~
(12試合)
113.0 99.8

※得点/失点は100ポゼッションあたり

▼トニー・パーカー

パーカー ~2月25日
(43試合)
2月27日~
(12試合)
得点 13.8 18.7
アシスト 4.9 5.1
ターンオーバー 2.5 1.6
FG成功率 46.2% 54.4%

スパーズのスケジュールは残り13試合で、その内の8試合がウェスト上位チームとの対戦(ロケッツ2回、サンダー2回、マブス2回、ウォリアーズ、グリズリーズ)。非常に厳しいスケジュールだが、あと6勝すれば16年連続でのシーズン50勝達成となる。

ボックススコア:「NBA/Stats

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ゆうき

    来ましたね。最強スパーズが\(^o^)/この調子でPOでウォリアーズを倒しファイナルで、再びレブロンを倒せば完璧です(笑)

    • ついに来ましたよ!このまま3位シードまで上がって、WCファイナルでウォリアーズと対戦みたいな展開を期待しています。

  • 36s

    パーカーの調子に比例するように管理人のテンションもあがってるんでしょう。

    • テンション上がってます!パーカーよりも、レナードの躍進に比例しているかもしれません。特にポストオールスターのペリメーターディフェンスはヤバいです!

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