プレイオフ スパーズ対グリズリーズ第1戦 トニー・パーカー

Published on 5月 21st, 2013 | by Tunaパスタ

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カンファレンス決勝はスパーズの圧勝でスタート、ランドルフを完全にシャットダウン

19日に行われた、スパーズ対グリズリーズのウェスタン・カンファレンス決勝第1戦。攻守共に絶好調だったスパーズが、105対83でグリズリーズに快勝した。

試合は、序盤からスパーズのペースで展開し、前半終了時点で14点のリードを付ける。第3Qにグリズリーズが巻き返しを図り、一時は6点差まで追い上げるも、スパーズが11-1のランですぐに応戦。第4Q開始時点で点差は再び二桁台となり、そこからはスパーズが大量リードを守りるかたちで、余裕の勝利を収めた。

スパーズ対グリズリーズ第1戦 ファイナルスコア

via Yahoo!Sports

トニー・パーカーがゲームハイの20得点、9アシストを獲得。前半から繰り返しグリズリーズのディフェンスに切り込んでいき、自らの得点を積み重ねただけでなく、味方がフリーでシュートを打てるチャンスを何度も作った。

▼パーカーの活躍

この試合、ティム・ダンカンは6得点とオフェンス面でこそ目立たなかったが、グリズリーズのインサイド陣相手に守りで活躍。ティアゴ・スプリッター、ボリス・ディアウらと協力し、ザック・ランドルフをわずか2得点(フィールドゴール1本)に抑える好ディフェンスを披露した。

スパーズはゲームを通して非常に効率よくボールを回し、チーム全体で28アシスト、40フィールドゴールを獲得。NBAトップレベルのディフェンス力を誇るグリズリーズ相手に、フィールドゴール成功率52.6%、スリーポイント成功率48.3%(29本中14本)をマークした。

▼スパーズ前半のシューティング

グリズリーズは、ベンチ出場のクインシー・ポンデクスターがチームハイの17得点を獲得。スパーズの鉄壁ディフェンスを前に、スタメンで二桁を得点できたのは、マイク・コンリーJrとマルク・ガソルの2人だけだった。

パーカーは試合後のインタビューで、「ロッカールームでは誰も喜んでいない。去年のカンファレンス決勝では、2勝0敗から負けたんだ。まだ先は長い」と語り、少しもガードを緩めない姿勢をみせた。

それもそのはず。今季のグリズリーズは、プレイオフ第1、第2ラウンドともに初戦敗北で始まったが、そこから見事に逆転し勝ち上がってきている。

Thunbnail:「YouTube」

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