試合結果 スパーズ サンズ

Published on 12月 31st, 2015 | by Tunaパスタ

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スパーズがサンズに33点差勝利、12月を14勝2敗で終える

現地30日に行われたフェニックス・サンズ対サンアントニオ・スパーズ戦は、相手のFG成功率を39%に抑えたスパーズが112-79でサンズを撃破。2015年最後の試合を圧勝で飾り、ホームでの連勝記録を19勝に更新した。

30日の試合では、スターター、ベンチともに終始ハイレベルなパフォーマンスをみせたスパーズ。序盤からトニー・パーカーとラマーカス・オルドリッジのツーマンゲームが見事に機能し、開始8分で16-6のランを展開すると、セカンドユニットがそのまま勢いを引き継いで、最初のピリオドでさっそく20点リードを獲得する。

第1Qは特にディフェンスが素晴らしく、12分間で合計8スティールを奪い、クォーター失点を12点に抑えた。

ジノビリもハッスルプレーで2ポゼッション連続スティールを獲得!

第2Qに入ってもスパーズは攻撃の手を一切緩めることなく、高確率でフィールドゴールを成功させ、ハーフタイムまでに点差を28点に拡大。後半も流れは変わらず、20点以上のリードをキープしたまま完全勝利を収めた。

Q1 Q2 Q3 Q4
PHX 12 21 23 23 79
SAS 32 29 23 28 112

▼今日イチのプレー

スパーズは、オルドリッジがFG成功率67%で21得点、12リバウンドのダブルダブルをマーク。パーカーが12得点/7アシスト/4スティール、カワイ・レナードが19得点/2スティール、ボリス・ディアウが13得点で勝利に貢献した。

またボバン・マリヤノヴィッチは15分の出場で7得点、12リバウンドを記録。スパーズのツイートによると、15分以下の出場時間で12リバウンド以上を獲得したのは、マリヤノヴィッチが球団史上初だという。

12月のスパーズは16試合の平均得失点差でリーグダントツトップの+18.5を叩き出し、14勝2敗を記録。ウォリアーズが30日の試合で敗れたことにより、ウェスト首位まで2.5ゲーム差に迫った。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • かーめろたけそにー

    ボバンの進撃が止まりませんね!
    それにファンにも愛されてるようですが、なんかわかる気がします笑
    徐々にGSWが負け始めて来てるので、このまま1位まで行っちゃいましょう!
    GO!SpursGO!

    • SW

      今月の直接対決で涙しますよ(笑)

      • 昨季の直接対決と同じく、ウォリアーズがホームでシーズン初敗北を喫する試合になるんですよね!

    • 私もボバンがチェックインするとすごくテンションが上がります笑
      1位シード欲しいですね!オルドリッジもだいぶ良くなってきたので、期待できるかもしれません。とにかくホームコートアドバンテージよりも、第2ラウンドでサンダーとあたりたくないです…。

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