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Published on 11月 20th, 2016 | by Tunaパスタ

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ウォリアーズ、バックスの追い上げを逃げ切り7連勝

ゴールデンステイト・ウォリアーズが現地19日、昨季の開幕24連勝が終了したブラッドリー・センターでミルウォーキー・バックスと対戦。終盤のバックスの追い上げを好守備で振り切って124-121の僅差で勝利し、連勝記録を7に伸ばした。

この日の試合は、ジェイソン・テリーやメイソン・プラムリーらベンチユニットが序盤に活躍したバックスが、第1Qを37-28でアウトスコアして先手。対するウォリアーズは、第2Qにアンドレ・イグダーラの連続スリーやザザ・パチュリアのオフェンスリバウンドで流れを変えると、ピリオド終盤にはケビン・デュラントのシューティングが爆発し、3点リードを奪って試合を折り返す。

▼ザザ→グリーン

Draymond throws it down with authority on CSN Bay Area 💪 #SlateNight

A video posted by Golden State Warriors (@warriors) on

第3Qに入ると、リズムをつかんだクレイ・トンプソンがピリオド18得点を獲得してチームを引っ張り、ウォリアーズは第4Q序盤でこの日最大の14点リードを奪取。このまま一気に勝負が決まるかと思われたが、バックスはレイアップとスリーでじわじわと追い上げ、残り時間2分30秒で122-120の2点差まで詰め寄る。

そこから両チームとも2分間の無得点が続いた後、バックスは残り時間10秒で同点もしくは逆転のチャンスを手にするも、タイムアウト明けのインバウンズパスをドレイモンド・グリーンにスティールされて痛恨のターンオーバー。ウォリアーズは、トンプソンが2本のフリースローを沈めて2ゴール差とし、バックスのカムバックを退けることに成功した。

▼ドレイのクラッチスティール

今季成績をリーグ2位の11勝2敗に伸ばしたウォリアーズは、ケビン・デュラントとクレイ・トンプソンがそれぞれ5本のスリーを沈め、33得点と29得点をマーク。20得点をあげたステファン・カリーは、スリー11本中1本の成功とやや不調気味だった。他には、パチュリアがインサイドで活躍し、6オフェンスリバウンドを含む10リバウンドを記録している。

3連敗となったバックスは、ヤニス・アデトクンボが30得点/6アシスト、ジャバリ・パーカーが28得点/5アシスト/5リバウンドを獲得した。

▼パーカーがすごくいい

▼バックスの「にわかGSWファン晒しカメラ」。スクリーンには、「このシャツは今日買った」「2015年からウォリアーズファン」「ウォリアーズの本拠地を知らない」などといったキャプションが添えられている

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • YusukeIndia

    ウォリアーズ、本当に全然よくわかりません。
    去年より強くなったのか弱くなったのかすらわかりません。
    昨日の試合は王者の闘い方とかとはかけ離れてますもんね

    …とは言え成績だけ見るとまだ二敗だけですしね…弱い訳はないんでしょうね…
    もう少し長い目で見守ってみたいです(^^)

    • オフェンスは確実に昨季よりも強くなっていると思いますよ。カリーとグリーンのピック&ロールに頼らずとも、オフスクリーンやオフボールのカットで簡単にスコアするような場面がさらに多くなったような印象です。

      ただこの日の試合でも、第4Q終盤にバックスがオールスイッチし始めてからオフェンスが大失速してしまいました。二夜連続試合の疲れもあったのかもしれません。ああいう時こそ、デュラントに1on1で攻めさせればいいのにと思いましたが、まったくボールがKDに渡っていなかったのが少しもどかしかったです。

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