試合結果 クリッパーズ ウォリアーズ 11月5日

Published on 11月 7th, 2014 | by Tunaパスタ

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ウォリアーズがクリッパーズに17点差の大勝利でプレイオフのリベンジ

現地5日、ゴールデンステイト・ウォリアーズが同ディビジョンの宿敵ロサンゼルス・クリッパーズにホームで大勝利をおさめ、シーズン無敗を守った。

試合は序盤からウォリアーズが完全に主導権を握る。攻守共に見事なチームワークでハーフタイムまでに65対42の23点差をつけると、後半に入ってからはさらに攻撃の手を強め、第3Q終了前に100点を突破。クリッパーズにわずかなチャンスも与えることなく、121対104の圧勝で今季成績を4勝0敗とした。

この日のウォリアーズは、スリーポイント成功率が25本中15本の60%。フリースロー成功率は20本中20本のパーフェクトだ。

▼怒涛のオフェンス!

Q1 Q2 Q3 Q4
LAC 20 22 33 29 104
GSW 30 35 37 19 121

ウォリアーズは、ステファン・カリーが28得点、7アシストを獲得したほか、ドレイモンド・グリーンがキャリアハイの24得点を記録。ファウルトラブルにより第1Q無得点だったクレイ・トンプソンは、第2Qからエンジンがかかり最終的に19得点をマークした。

敗北したクリッパーズは、ジャマール・クロフォードがチームハイの24得点。デアンドレ・ジョーダンが17得点、13リバウンドのダブルダブルを記録している。

▼祝キャリアハイ!

 

何だろう…。今季のクリッパーズはどこか物足りないように感じる。成績は3勝2敗とそれほど悪くない。だが何かはわからないが、何かが欠けている気がするのだ。

オーナー問題はきれいに解決した。天敵サンダーも、ダブルエースの負傷でウェスト首位争いから外れる可能性が極めて高い。クリッパーズにとって、今年こそプレーオフ第1シードを勝ち取る絶好のチャンスだ。しかし最初の5試合を見る限り、何が何でも勝ちにいくぞという気概がどうも感じられない。

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