News ボッシュ トンプソン プレーヤー・オブ・ザ・ウィーク

Published on 11月 4th, 2014 | by Tunaパスタ

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2014-15シーズン第1週の「プレーヤー・オブ・ザ・ウィーク」はC.ボッシュとK.トンプソン

マイアミ・ヒートのクリス・ボッシュとゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンが、今季開幕週のプレーヤーズ・オブ・ザ・ウィークに選ばれた。

ボッシュは10月28日から11月2日の3試合で、25.7得点、11.3リバウンド、4.0アシスト、1.3スティールを平均。シュート成功率はフィールドゴール47.9%、スリーポイント54.5%、フリースロー86.2%を記録している。

シーズン開幕前は、再びチームの大黒柱を担えるだけの実力が残っているかどうか疑問の声もあったが、さっそく予想以上の好パフォーマンスを連発して、ヒートを3連勝の負けなしに導いた。

▼ボッシュ、シクサーズ戦ハイライト

トンプソンは3試合でリーグ最多の29.7得点を平均し、フィールドゴール53.7%、スリーポイント45.5%、フリースロー91.3%と極めて高いシュート成功率を記録。1日のレイカーズ戦では、18本中14本のシュート成功数でキャリアハイの41得点を獲得した。

トンプソンは10月31日にウォリアーズと4年のMAX契約を交わしたばかり。これまでのところチームメイトのステファン・カリーを上回るほどの存在感をみせている。

▼トンプソン、キャリアハイ得点ハイライト

この2人の他には、アンソニー・デイビスやデマーカス・カズンズ、デマー・デローザンらが週間最優秀選手の候補に挙がった。今夏のFIBAワールドカップに参加した選手たちの活躍が目立つ。チームUSAでの経験がプレーヤーの成長に大きく影響しているのかもしれない。

現地3日の時点で、ヒート、ウォリアーズ、グリズリーズ、ロケッツの4チームが全勝無敗を維持している。

ソース:「Twitter/@NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ウルフ

    トンプソン一皮向けましたねー
    今年はスプラッシュブラザーズに期待大です!クリッパーズに負けないで頑張ってほしいです

    • 今年のウォリアーズはいいですね。去年の高いディフェンス力を引き継いだまま、オフェンス力がさらに向上した印象です。アイソレーションのポストアップが少なくなり、ボール回しやオフ・ザ・ボールの動きが良くなりました。
      怪我さえなければ、プレイオフでかなり深いところまで行けるかもしれません。カーHCの手腕に期待ですね!

  • 一番搾り

    ボッシュとのMAX契約には正直、マイアミフロント、自暴自棄になったのかと心配しましたが、やっぱ、ライリーの目は確かだったんだなぁ(^^;
    意外に去年より強かったりしてw

    • レブロンはいなくなりましたが、システムはしっかりと引き継がれていますね。これまでは外に追いやられていたボッシュですが、今ではインサイド/アウトサイドでいきいきとプレーしている印象です。
      まだ5試合ですが、スタッツ的には平均24.2得点/11リバウンドとラプターズ時代に匹敵、もしくはそれ以上の数字を残しています!やはり本来はチームの軸となるべきプレーヤーなんですね。

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