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Published on 7月 11th, 2017 | by Tunaパスタ

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ラプターズがサイン&トレードでCJ・マイルズ獲得

デマーレ・キャロルをトレード放出したばかりのトロント・ラプターズが再び動いた。

ESPNのAdrian Wojnarowski記者によると、ラプターズとインディアナ・ペイサーズが現地9日、CJ・マイルズのサイン&トレードで合意。ペイサーズはFAのマイルズと3年/2500万ドルの契約を結んだ後にラプターズへと送り、その見返りにガードのコリー・ジョセフを獲得する。

キャロルやP.J.タッカー、パトリック・パターソンの離脱により、ウィング/フォワードの選手層とシューティングが不安だったラプターズにとって、今回のトレードは大きなプラスになりそうだ。昨季のマイルズは76試合で平均10.4得点、スリー成功率41.3%を記録。ディフェンスは平均的だが、複数のポジションを守れる選手で、ペイサーズがポール・ジョージを4番に置くスモールラインアップを組んだ際には、相手チームのPFをガードすることが多かった。やや波があるものの、フロアスペースを広げられるスリーポイントシューターなので、カイル・ラウリー/デマー・デローザンのバックコートコンビとの相性も良いはずだ。

ラウリーの負傷離脱中に活躍したジョセフを失うのは痛いが、来季で3年目のデロン・ライトがバックアップPGとしてさらに成長するきっかけになるだろう。なおESPNによれば、ラプターズはキャロルのトレードで獲得したセンターのジャスティン・ハミルトンをウェイブする予定だという。

一方のジョセフは、ペイサーズで同じく新加入のダレン・コリソンと先発PGの座を争うことになる。

参考記事:「ESPN

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • Mo-Pete

    3打てるウィングはマストな人材だったのでピュアシューターのマイルズ獲とくは的確な判断かと。
    個人的にはノゲイラあたりを放出してもう一人ウィングを補強して欲しい所。ドラフト時から気になっていたS.モハメッド獲ってくれたらかなり嬉しいんですが(ロングショット打てて、パワフルなトランジションダンクとかスタイルが大好きなんで)。

    ただ引き続き動くとすれば手薄になったPFな気も…
    それともこれでオフの人事は終了なんですかねぇ。

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