News ドワイト・ハワード ホークス

Published on 7月 2nd, 2016 | by Tunaパスタ

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ドワイト・ハワード、アトランタ・ホークスへ

ベテランセンターのドワイト・ハワードが、生まれ故郷であるアトランタへの移籍を決めたようだ。

『The Vertical』の報道によると、アトランタ・ホークスが現地1日、ハワードと3年/7050万ドルの契約で合意。契約は完全保証で、オプションは付かないとされている。来季2320万ドルのプレーヤーオプションを破棄してFAとなったハワードだが、ほぼ同額のサラリーを獲得することに成功した。

昨季のハワードは、オフェンスでのボールタッチが大きく減り、71試合の先発出場でルーキーシーズン以降最低となる13.7得点を平均。5年連続でオールNBAファーストチームに輝いた全盛期ほどのダイナミックさはもうないが、それでもまだまだ優秀なディフェンシブ・ビッグマンであり、特に昨季ホークスの弱みだったリバウンドで大貢献できるだろう。ペイントエリアの外で仕事ができるポール・ミルサップとも愛称が良さそうだ。

▼シーズンハイ36得点/26リバウンド

なお報道によれば、ホークスは同日、ケント・ベイズモアとも4年/7000万ドルの再契約で合意(4年目がプレーヤーオプション)。これでホークスとアル・ホーフォードの決別は、ほぼ確定かもしれない。

ホークスがホーフォード用のマックススペース確保のためにトレードを模索しているという噂もあるが、どうなることか…。

ソース:「Yahoo Sports

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 龍 辰巳

    単純にプレイスタイルが噛み合うかどうかで見れば、確かに悪くはない補強に見えますが…オフェンスの中心になりたいという理由でFAになったハワードが、果たしてウォリアーズやスパーズと類似した戦術を標榜するホークスで満足するものでしょうか?あるいはウォリアーズを打ち破ったキャブスを参考に、インサイドでフィニッシャーとして輝ける選手を増やす意図なのでしょうか。

    ハワードの性格・能力上間違いなくチームのボールムーブメントは減ってしまいそうなので、ホークスの近況に詳しくない自分としては今ひとつ意図がわからないところです。

  • masayann

    結局ハワードはアタランタでしたか、、、アタランタってセンターたりてなかったんですか?

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