News デリック・ローズ キャブス

Published on 7月 25th, 2017 | by Tunaパスタ

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デリック・ローズ、キャブスと1年契約へ

現地24日、2011年MVPのデリック・ローズがクリーブランド・キャバリアーズに加入することに合意した。

契約内容は公表されていないが、ESPNによれば1年/210万ドルのベテランミニマムサラリーになる模様。ローズは24日の夜にキャブス新GMのコービー・アルトマンと会い、25日に正式に契約を結ぶ予定だとされている。

▼レブロンもローズ加入を歓迎

https://twitter.com/KingJames/status/889634085462843394

ライバルのウォリアーズが主力(カリー/KD/イグダーラ/リビングストン)との再契約に加え、ニック・ヤングやオムリ・カスピをFAで獲得と、連覇に向けて着々と準備を進める中、今夏のキャブスはカイル・コーバーの残留、ホセ・カルデロンとジェフ・グリーンの加入が決まったくらいでほとんどロスターを強化できていなかった。それどころか、最近になってカイリー・アービングがトレードを望んでいるという噂が飛び出し、チームの今後がやや不透明になりつつあった。

昨季のローズは2011-12シーズン以降で自己ベストとなる18.0得点を平均。レブロンをシューターで囲む陣形が最大の武器の一つであるキャブスのシステムに、スリーが特に苦手なローズ(キャリア3P成功率29.8%)が上手くフィットできるかどうかは疑問だが、キャップスペースにまったく余裕のないキャブスにとって、ローズクラスのガードをミニマムで獲得できたのは大きい。セカンドユニットの得点源/プレイメーカーを立派に務められるはずだし、もしアービングのトレードが実現することになれば、さらに重要な役割を任されるようになるだろう。

▼Dローズ、2016-17ハイライト

参考記事:「ESPN

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ステファンカリーはバスケ史上最強のシューター

    ローズをトリスタントンプソンの8分の1の値段で獲得できたのは大きいですね。なんというかウォリアーズが圧倒的すぎてキャブスがそれだけつぎこんでるのがそろそろなにかしら裏目に出そうですね。そもそもウォリアーズが元々は弱小でしたがドラフトで獲得したカリー.トンプソン.グリーン.バーンズたちを地道にそだて上げてベテランも機能してスモールラインナップの道を開拓して直近三年間で最高勝率をあげている点では、評価されるべきなのだとは思うんですけどね。タレント集団とか言われて来てますが洗練されたケミストリー、システムを自分たちで積み重ねた上でのデュラントなので正直デュラントがウォリアーズに惹かれた理由もわかります。ある意味デュラントは最強のストレッチ4エースなので機能しない理由がないですし(笑)。キャブスみたく即席レブロンじゃない点ではウォリアーズのチーム力は圧倒的ですし、ローズを獲得しても、きびしいのではないかと思います。

  • お茶

    これローズの身入りは少ないけど実際は金かかってるんでしたっけ?
    キレが戻ってきていて嬉しいですけどスリーが不得意なドリブラーなのでキャブスにマッチするかというと怪しいですよね、シックスマンとしてならいうことないですけどアービングの代わりにするのであれば戦力ダウンは避けられないかもしれないです

  • GEORGE

    ローズに関しては色々と噂がありましたが、ようやく落ち着きましたね。 しかしどのチームも元MVPで28歳のローズに対して1年契約のオファーしか出さなかったので、まだ怪我再発に対しての不安は払拭し切れてないのでしょう。

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