News プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 第14週 2017-18

Published on 1月 24th, 2018 | by Tunaパスタ

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エンビードとリラードが2017-18第14週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク

NBAが現地22日、2017-18シーズン第14週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手)を発表。フィラデルフィア・76ersのジョエル・エンビードとポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードが選出された。

昨季1月に次いでキャリア2度目の選出を果たしたエンビードは、1月15日から21日に行われた3試合で平均33.9分出場し、29.7得点(リーグ3位)、12.0リバウンド、3.3アシスト、1.7ブロックを記録。その間にシクサーズは、セルティックス、ラプターズ、バックスのイースト強豪チームを続けて撃破し、週を無敗(3勝0敗)で乗り切った。

また先週には、キャリア2年目にして初のオールスター先発出場を決めたエンビード。今季は43試合中34試合に出場して23.8得点/11.0リバウンドを平均しており、もしこのペースをシーズン最後まで維持できれば、シクサーズの選手として1991-92シーズンのチャールズ・バークレー以来初めて20/10のダブルダブルを平均する選手となる。

▼エンビードのシーズンハイライト

今季初でキャリア4度目の受賞となったリラードは、先週の3試合で29.3得点、8.0アシスト、5.0リバウンドを平均し、ブレイザーズを週間3勝0敗に牽引。FG成功率52.7%、スリー成功率52%、フリースロー成功率100%と、週を通してシューティングが絶好調だった。

今季のリラードは、40試合の出場で平均25.2得点/6.6アシストを記録。PGポジションではリーグトップレベルのスタッツだが、2018オールスターのファン投票では、ウェストガード部門で8位に終わった。ウェストの先発ガードはカリーとハーデンに決まり、さらにリザーブガードはラッセル・ウェストブルックとジミー・バトラーが有力と見られており、リラードはクレイ・トンプソンやクリス・ポール、カール・アンソニー・タウンズ、ルー・ウィリアムズ、ポール・ジョージらと残り2つのワイルドカード枠をめぐって争うことになりそうだ。

▼20日マブス戦ではスリー7本に成功

2017-18シーズン第14週は他に、セルティックスのカイリー・アービングが2試合で33.5得点、ホーネッツのドワイト・ハワードが3試合で117.7得点/15.7リバウンド(リーグ1位)を記録して活躍。ウェスタンカンファレンスでは、サンズのデビン・ブッカーがリーグ首位の36.5得点、クリッパーズのルー・ウィリアムズが26.3得点/7.0アシスト、サンダーのカーメロ・アンソニーが25.3得点を平均している。

▼第14週ハイライト

参考記事:「NBA

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